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ジョージア

【ジョージア土産】現地在住者がおすすめのチュルチュヘラを紹介 

Zizi
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こんにちは!ジョージアでIT企業、ギークハウス、不動産屋を経営しているZizi(@ZiziNomad)です。
ジョージアのお土産って何があるの?
チュルチュヘラって何?
日本人にオススメのチュルチュヘラを教えて!

本記事ではこれらの疑問に答えていきます。

手頃な価格や日本にはない珍しさから、ジョージア土産として人気の高い「チュルチュヘラ」

本記事ではそんなチュルチュヘラって何?という疑問から日本人にオススメの味まで、全ての疑問にお答えしていきます。

今回はこちらのチュルチュヘラ専門店でお店にある【Badagi】ですべてのチュルチュヘラを買って食べ比べしてみました。

実際にチュルチュヘラの専門店へ行って全種類食べ比べした僕がオススメのチュルチュヘラを紹介します!

それではいってみましょう!

ジョージアの伝統的なお菓子チュルチュヘラとは?

チュルチュヘラとは、ジョージア発祥の棒状の飴のお菓子です。

ジョージアのほかにもロシアやギリシャ、トルコなどでもよく食べられています。

チュルチュヘラの主な材料は、ぶどうの果汁、小麦粉、ナッツ(アーモンド、くるみ、ヘーゼルナッツ、レーズンなど)です。

最もよく使われているのはぶどう果汁ですが、たまに違う果汁で作られているものもあり、もちろん味も違います。

糸で一列につないだナッツを小麦粉を入れて煮た果汁にひたし、天日で乾燥させて作られます。

ジョージアは石器時代の紀元前7,000~5,000年もの昔からぶどう栽培とワイン醸造が行われていたとされています。

また、チュルチュヘラはそれと同時にブドウを収穫する10月末ごろを中心に、ワイン製造のための余ったぶどうを保存する目的で作られ始めたと言われています。

チュルチュヘラはもともとはジョージアの家庭で作られる保存食でした。

チュルチュヘラは外側が乾燥した果汁を飴状にしたもの、その中にくるみやナッツなどが棒状に入っています。

また写真にあるように、チュルチュヘラの内側にはナッツを一列につなぐためタコ紐のような糸が先から最後まで入っているので、食べるときには一緒に食べてしまわないように注意しましょう。

ジョージアではスーパーマーケットや市場などだいたいのところにこのチュルチュヘラが置いてあります。

大きさは10cm〜15cmくらいの長さのものが多いです。

値段は大きさや味によって多少左右しますが、だいたい平均3ラリ(約115円)ほどで買えます。

手頃な値段や邪魔にならない大きさ、またジョージア伝統のお菓子という珍しさから日本へのお土産に持って帰られる方も多いようです。

そこでジョージアのチュルチュヘラの専門店で全種類食べ比べをした僕が、日本人の味覚に合うであろうオススメのチュルチュヘラをご紹介します。

日本人にオススメのジョージア土産チュルチュヘラ

チュルチュヘラは味、見た目共にいくつかの種類があります。

今回はチュルチュヘラを種類別に分類して味や特徴をご紹介していきます。

スタンダード

スタンダード
甘さ
酸味
渋み
もちもち
ナッツ
総合評価

ジョージアで最もよく見かける定番のチュルチュヘラです。

☑️甘さ控えめ

☑️酸味少し強め

☑️飴は多少のもちもち感

☑️全体のバランスが取れている

定番なだけあり、全体的にバランスが取れていてすっきりとした味になっています。
中に入っているくるみは少し小さめです。

チュルチュヘラが売っているお店ならまずはこれがあると言っても過言ではない定番型。

写真にあるようにチュルチュヘラには同じ種類の中でも基本的に2つの種類があり、薄い茶色の方が甘みが強く、渋みは少ないです。

例えるなら干し芋のような味です。

それに比べて色が濃い方は酸味が強く、食べ終わった後にぶどう特有の渋みも感じることができます。

こちらを例えるならレーズンのような味です。

僕はいつも最初に自分の好きな種類(スタンダード型や次に紹介するくるみいりなど)を選んで、そこから甘めが良かったら薄色、酸味がほしかったら濃い色という感じで買い分けています。

くるみいり

くるみいり
甘さ
酸味
渋み
もちもち
ナッツ
総合評価

僕がダントツでオススメするのがくるみいりチュルチュヘラ です。

☑️ほどよい甘さ

☑️酸味が強すぎない

☑️ぶどう特有の渋みがない

☑️飴が固すぎない

☑️くるみが大きい

なんと言っても一番のポイントは中に入っているくるみが大きいこと。

チュルチュヘラは種類によって飴が主体のものと、ナッツが主体のものに分けられます。

このくるみいりチュルチュヘラは、くるみの周りに薄く飴がコーティングされているだけなので大粒のくるみを楽しむことができます。

ジョージアではこのくるみいりが一番人気らしく、お店でも最も売れているそうです。

味を例えるなら「くるみゆべし」のようで、意外と緑茶にも合うかなと感じました。

スタンダードのチュルチュヘラより甘いのが欲しい方にオススメです。

くるみいりチュルチュヘラは、先ほどのスタンダードの真っ直ぐ細長いチュルチュヘラとは違い、くるみが入っていることにより見た目がでこぼこしているのでとても見分けやすいです。

ザラザラ系

ザラザラ系
甘さ
酸味
渋み
もちもち
ナッツ
総合評価

☑️酸味が少ない

☑️渋みが深い

☑️ワインに合う味

☑️飴固め

いままで紹介したチュルチュヘラの中で一番酸味がないので、酸っぱい味が苦手な人にもオススメです。

また少し渋みもあって深い味なので、ワインやお酒と一緒につまみとして食べるのも良さそうだなと感じました。

一言で表すと「癖になる味」という表現が一番しっくりくる味です。

この種類は写真からもわかるように表面がザラザラしているのが特徴です。

このザラザラは食べた時にも食感として感じることができて、例えるならすりゴマのようなザラザラ感です。

またナッツ感を強く感じることができる味なので、くるみやナッツ類が好きな方にはオススメできる味です。

番外編:チョコ味

チョコ味
甘さ
酸味
渋み
もちもち
ナッツ
総合評価[star4.0]

☑️ぶどう果汁ではなくチョコ

☑️絶対に失敗はしない種類

☑️チョコ自体もおいしい

☑️チュルチュヘラ特有の酸味渋みが苦手な方でも食べれる

これは完全に番外編なのですが、今回チュルチュヘラ専門店に行ってみたところ、「チョコ味もあるよ!」と教えてくれて初めて食べてみました。

チュルチュヘラというよりは普通のチョコなのですが、糸でナッツを一連にしていたりと作りはチュルチュヘラと一緒なので、チュルチュヘラ特有の酸味や渋みが苦手で食べられないけどチュルチュヘラの雰囲気を楽しみたいという方にはオススメです。

また日本にお土産を買っていきたいけど失敗はしたくない、無難な味が欲しいという方にもオススメできる種類です。

サイズは通常のチュルチュヘラに比べて半分くらいで、チョコはブラックとホワイトの2種類あります。

ブラックはノーマルのチョコと比べると少しビターですが、苦味は感じない程度です。

ホワイトはあまり甘さがなく、すっきりとまとまった味という印象でした。

まとめ:チュルチュヘラはお土産にピッタリ!

いかがでしたか?

日本人にオススメのジョージア土産、チュルチュヘラについてその種類や味などを解説してきました。

主な種類は3種類。

☑️スタンダード

☑️くるみいり

☑️ザラザラ系

この中から甘めが良ければ薄い色の方を、酸味や渋みがほしければ濃い色の方を選ぶと良いです。

チュルチュヘラはジョージア発祥のお菓子で、値段もお手頃なので是非ジョージア土産として買ってみてください!

ジョージアに来た際は是非この記事を参考に自分のお気に入りのチュルチュヘラを探してみてください。

何か質問などあればTwitterからお気軽にどうぞ!

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