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【体験談】セブにあるFour Wordで1ヶ月間英語留学した結果

Zizi
Zizi
こんにちは!現在人生3度目のフィリピン留学をしている旅するフリーランスエンジニアのZizi(@ZiziNomad)です。
セブに最近できたFour Wordってどんな学校なの?
Four Wordにはどんな特徴があるの?
セブ島にはたくさんの学校があるけれど、Four Wordはどんな人にオススメなの?

本記事ではこういった疑問に答えていきます。

Zizi
Zizi
僕は今までフィリピンのセブ島に3回留学で来ており、全く違うタイプの学校(全4校)に行ったことがあります。大抵の人は1度来たらもう来ないことが多いですが、僕は既に4校の留学体験をしているので、通常の留学者よりも説得力を持って解説できるんじゃないかなと思います!

前回留学していた学校はこちら

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それではいってみましょう!

【体験談】Four Wordで1ヶ月間フィリピン留学した結果

結論:英語力全体、特に瞬発力が上がった。

その理由はFour Wordの先生は、【先生】ではなく【トレーナー】だからだと僕は考えています。

フィリピン留学界のRIZAP!と言えば伝わるでしょうか?

トレーナーと言ったのは、基本的に一度割り当てられた先生は卒業するまで変わらないからです。留学開始から留学終了まで僕らをサポートしてくれるパートナーなんです。

授業毎にプログレスシート(進捗度確認するため)をトレーナー達は僕らのために逐一記入してくれます。

一方的な授業ではなく、Four Wordはトレーナーと生徒が一緒に英語力を上げていく。そんなイメージです。その証拠に僕らだけではなく、トレーナー達も放課後2時間、生徒への教え方の授業を英語が堪能な日本人講師から受けています。経営陣もトレーナー育成にかなり力を入れているとおっしゃっていました。

僕は今までフィリピン留学を4校ほど経験していますが、こういうタイプの学校は初めてだったので驚きました。

僕のマンツーマンを担当してくれた2人も優秀なトレーナーでした。

授業中は軽く雑談→教科書の内容にコミットするんですけど、僕の経験上、授業中に雑談が多い学校はあんまり脳に負荷がかからないのでオススメしません。

Four Wordは教科書が作り込まれており、その教科書を教えることに長けたトレーナー達が揃っています。

なので、結果的に英語力全体、特に瞬発力が上がったのかなと思います。

Four Wordの特徴とメリット

①第二言語習得論に基づく科学的アプローチ
②短時間×高負荷
③開放的なキャンパス

①第二言語習得論に基づく科学的アプローチ

この学校の一番の特徴は、第二言語習得論という科学的な知見から組まれたカリキュラムです。

必ずあなたの英語力を伸ばす自信があると言い切っています。

その証拠に、12週間以上申し込んで、4週間受講していただいた時点で、もしこのやり方では英語力は伸びないと思った人にはコース料金を全額返金する「全額返金制度」もあります。

よほど自信がないと言えることではありませんよね。

②短時間×高負荷

もう一つ大きな特徴として、ポモドーロテクニックを実際に授業に導入していることです。

ポモドーロ・テクニックとは仕事や勉強、家事などのタスクを25分間続けた後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4回続けるという時間管理術のこと。

1クラスを25分単位で分割しているので、

1クラス25分+5分休憩+25分(+10分休憩)

1日の授業時間は6時間で、短期間だけど高負荷なクラスになっています。

一般的な学校は8時間以上授業があることがほとんどです。スパルタな学校だともっと多くなりますが、Four Wordでは科学に基づいた効率のいい学習を実現しています。

③開放的なキャンパス

フィリピンのほとんどの学校はキュービクルといういくつもの小さなマンツーマン専用の教室があり、そこで授業を進めていくことが多いです。

ですが、Four Wordでは上記の写真にもある通り、マンツーマンクラスはカフェのようなスペースで行われるので、開放的な気持ちで授業に望むことができます。

Four Wordのデメリット

①自走できる人じゃないと厳しい
②先生のレベルにムラがある
③グループクラスがない

①自走できる人じゃないと厳しい

「指示待ち人間」にはあまり向かない学校です。

「あれをやれ、これをやれ」と強制してこない、良い意味でドライな学校なので、【静かな環境でモクモクと学習したい人】に向いている学校。

逆に、あくまでも学校は自分の英語力を上げる補助輪でしかない。

と考えられる人には非常におすすめの学校です。

②先生のレベルにムラがある

僕をずっと担当してくれたトレーナーが2日ほど休む機会があり、代わりに担当してくれたトレーナーがいました。
まだ若いということもあるので仕方ない部分もあると思いますが、このトレーナーがずっと担当だったらと思うと正直ゾッとしました。

先生のレベルの底上げはどの学校もやっているかと思いますが、僕を担当してくれるトレーナは優秀な方が多いだけに、先生のレベルにムラがあることを顕著に感じました。

③グループクラスがない

一応グループクラスはあるんですけど、厳密に言うと同じ教室にいるだけで、基本的に自習です。なので、他の生徒や先生との会話はありません。

教室の外で学習することも許されているみたいなので、わざわざグループクラスにする必要があるのかなと思いました。

他の生徒や先生にプレゼンしたり、自己紹介したり、ディベートすることはなかなか負荷がかかるし、勉強になるので、そういうのを求めてる人にはオススメしないです。

Four Wordはフリーランスや海外ノマドにオススメ

Four Wordのメリット・デメリット、それから周辺環境などもを踏まえた上でどんな人にオススメしたいかというと、フリーランスや海外ノマドの人達です。

理由は3つほどあります。

①既に自走できている
②授業が1日6時間
③インターネット環境が最強

まず、自走できない人はフリーランスになれないので、そこをクリアしている方がFour Wordに来ると確実に英語力は向上するかなと思います。

また、授業は8時から始まって15時に終わるので、仕事を抱えているフリーランスや海外ノマドの人にオススメです。僕自身、仕事やプロジェクト抱えながらの留学でしたが、授業時間が一般的な学校よりも短いので、学校が終わったあとに自分の仕事がやりやすく助かりました。

最後に、インターネット環境がセブ島トップクラスです。

ほとんどのフリーランスや海外ノマドにとってWifiの速度は命と同じくらい大事ですよね?
フィリピンのインターネット環境はかなり悪いです。

フィリピンのインターネットの平均速度は平均4.2Mbpsらしい。。。

しかし、ここFour Wordは【自宅、自宅下のカフェ、学校共に25Mbs以上】出ているので、動画もサクサクですし、Skypeで打ち合わせをしたりするときも困りません。

詳細は以下のツイートをご覧ください。

まとめ:まだ開校して間もない今が格安で行けるチャンス!

いかがでしたか?

Four Wordで1ヶ月間フィリピン留学した結果どうなったのかを解説してきました。

僕の4度のフィリピン留学から言えることは、Four Wordは従来のフィリピン留学とは違う、全く新しいスタイルの学校だということです。

僕は6年前に初めてフィリピン留学をしました。
6年前は英語だけを格安で教えるということだけの学校がほとんどでした。

あれから6年経った今、従来の英語だけの留学では勝負できない状況に陥っています。

そんな中、今年できたばかりのFour Wordは従来の留学とは一味違った新しいフィリピン留学のスタイルを確立しようとしています。

FOUR WORD公式HPに行く

6年後、一体FourWordはどういう立ち位置にいるのか今から楽しみです。

なんと!まだ開校して間もないということもあり、お得すぎるキャンペーンが行われています。詳細は以下のリンクから確認してみてください^^

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これからでフィリピン留学を考えている方の参考になれば幸いです。

※追記

なんと、このブログ経由でのお申込みで留学費用が3000円引きにしていただきました!
申込時、備考欄に紹介コード【1001】をご記入していただければ自動的に反映されます。

何か質問などあればTwitterからお気軽に〜!

ABOUT ME
Zizi
Zizi
フリーでWEB制作してます👨‍💻 大学卒業後独立→リゾバ4ヶ月で100万円→フィリピン留学→豪ワーホリ→未経験からフリーランス→北海道大手制作会社がクライアント→単月売上7桁到達。今は海外ノマドしながら世界をフラフラしてます。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
【人生の難易度を下げよう】

僕は日本で働くのは
いい選択肢には思えなかったので、
大学卒業と同時に、
海外で生きていく決断をしました。

できることならば、

期間を気にせずに、
好きなだけ好きな人と好きな国にいたいし、
人生という旅を楽しみたかった。

いつ死んでもいいような人生を送りたかった。

結論から言うと、

僕は旅をしながら
お金を稼ぐスキルを身につけ、
理想の働き方を実現するに至りました。

「好きなことで生きていく」

ではなく、

「嫌なことで死なない」

2016年9月に海外に出て
ここまで2年以上
国内外を旅しています。

僕がどのようにお金を稼いで、
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以下の記事を読んで
是非チャレンジしてみてください。

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