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ジョージア

【温泉】ジョージアのトビリシにある温泉を現地在住者が紹介!

Zizi
Zizi
こんにちは!ジョージアでIT企業、ギークハウス、不動産屋を経営しているZizi(@ZiziNomad)です。
ジョージアって温泉があるの?
日本人にオススメなジョージアの温泉を知りたい!
ジョージアの温泉って日本と違うの?

本記事ではこれらの疑問に答えていきます。

ジョージアで温泉に行ってみたい!という方や、海外の温泉に入ってみたい!という方のお役に立てると思います!

それではいってみましょう!

※追記(2020年3月)

人生を変える海外移住 vol.01 トビリシ(ジョージア): 日本人の海外移住ガイドブックを出版しました!この一冊でジョージア移住に関することがわかりますので、興味がある方は是非ご覧になってみてください!読者特典付きです!

ジョージアにも温泉がある?!

日本人なら好きな方も多い温泉。

実はジョージアにも温泉があるんです。

ジョージアの昔の伝説では、5世紀ごろにジョージアを治めていたワフタング・ゴルガサリという王様が鷹狩に来たところ、鷹がキジを追って飛び去ってしまい、その後を追いかけていくと鷹とキジが熱いお湯に落ちて死んでいるのを発見。

そのおかげで王様は温泉が湧き出ていることを知り、ここに町をつくることを決めたそうです。

それが今現在のジョージアの首都トビリシだとされています。

ジョージアの首都であるトビリシの語源は、温泉の「温かい・熱い」という意味のジョージア語の「トビリ」から来ていると言われていて、トビリシはまさに温泉の街と呼ぶに相応しい街なのです。

トビリシには温泉街というたくさんの温泉施設が集まった場所があります。

温泉街はジョージアの観光地として最も有名な「Old Tbilisi(旧市街)」の中にあり、観光地からのアクセスも抜群です。

温泉街のあたりは硫黄の匂いが漂い、まさに「温泉感」を楽しむことができます。

ジョージアの温泉にはハマムと呼ばれる17世紀ごろからあるとされている公衆浴場と、大人数で貸切ができる個室タイプの2つがあります。

基本的には湯船にお湯を張って浸かることができるタイプが多く、日本の温泉と変わりなく楽しむことができます。

今回はそんなジョージアの首都トビリシに数ある温泉の中でも、温泉好きな日本人にオススメなジョージアの温泉について詳しく紹介していきます。

ジョージアの温泉と日本の温泉の違い

ジョージアの温泉は日本と違う点がたくさんあります。

☑️安い

☑️貸切できるところがある

☑️湯船が深い

☑️基本的にどこの温泉もアカスリがある

☑️外国人と出会う機会になる

☑️年齢層高め

☑️硫黄の匂いが強い

☑️露天風呂があるところは少ない

☑️衛生面は日本の方が上

☑️安い

ジョージアでは最も安いところで5ラリ(日本円で約190円)から温泉に入ることができます。

日本で温泉に入ろうと思うと200円以下で入れるところはなかなかないかなと思います。

大衆浴場はだいたい5〜10ラリ(約190〜380円)、後に説明する貸切タイプは60〜500ラリ(約2200〜19000円)です。

貸切タイプは基本大人数で個室を貸し切って使うので1室の値段を割り勘することになります。

ジョージアの温泉は安いところが最大の魅力です。

☑️貸切できるところがある

ジョージアの温泉施設は大衆浴場以外にも、貸切ができる個室タイプの温泉があります。

貸切のタイプは1室の料金なので、大人数で行って料金を割り勘する方法が一般的です。

貸切タイプの温泉は部屋が大きかったり、大衆浴場に比べて内装が綺麗だったりするので「海外の温泉感」を楽しみたい方にはオススメです。

また大衆浴場と違い貸切は男女別れず1室使えることが多いので、カップルで旅行にいらっしゃった方や、大人数の男女混合グループなどにもオススメです。

☑️基本的にどこの温泉もアカスリがある

ジョージアでは大衆浴場などのどの温泉に行ってもオプションでアカスリやマッサージをやってくれるところが多いです。

日本では一口に温泉と言ってもそういうサービスがあるところとないところがあります。

ジョージアの温泉では追加料金を払えばその場でアカスリやマッサージをしてくれて、温泉と合わせて気軽にリフレッシュすることができます。

☑️外国人と出会う機会になる

ジョージアの温泉は地元の人だけでなく観光客にも人気があるため、外国人と温泉で会話が弾むなんてことも珍しくないです。

日本では有名な観光地の温泉以外だとあまり外国人などは見かけませんが、ジョージアにはどの温泉に行ってもだいたい観光の外国人がいることが多いです。

地元のジョージア人以外にもロシア人やヨーロッパ系の観光客などたくさんの人がおり、ジョージアではアジア人はまだそんなにいないので話しかけられやすいみたいです。

☑️年齢層高め

日本では若い人も友達同士で温泉旅行などよく見かけますが、ジョージアでは温泉にそういった層が入っている印象はありません。

ジョージア人の若者でも「一回も温泉に行ったことがない」という人もいるくらいこちらの若者には意外と馴染みのない文化のようです。

日本と比べるとジョージアで温泉を利用している方々は年齢層が高めに感じるかもしれません。

☑️硫黄の匂いが強い

日本では温泉自体に硫黄の匂いがするといったイメージはあまりありません。

ジョージアではたくさんの温泉施設がかたまった「温泉街」があります。

その近くから温泉が湧いているので温泉街全体に硫黄の匂いがするのです。

またこの硫黄の匂いは温泉施設の中でもすることもあります。

とは言っても、ものすごくきつい匂いではなく少し香るなくらいの印象でした。

☑️露天風呂があるところは少ない

日本で温泉といえば楽しみの一つなのが露天風呂。

残念ながら、ジョージアでは露天風呂がある温泉はあまり見かけません。

ジョージアの温泉は日本の温泉のように自然に囲まれる、温泉から景色を楽しむというよりも、内装を楽しんだり、海外の温泉を楽しむというスタンスで訪れることをオススメします。

日本人にオススメのジョージア温泉

ここからは、トビリシの中心地であり観光地でもある旧市街地(オールドトビリシ)にある温泉施設をタイプ別に紹介していきます!

地元感を楽しむならNo5

まず一つ目にご紹介するのは「No5」という温泉です。

ここはトビリシの数ある温泉の中でも最も有名なうちの一つです。

料金は1人5ラリ(日本円で約190円)

24時間開いているので夜中や朝風呂でも利用可能です。

ここの1番の特徴は何と言ってもローカル感を味わえること!

地元のジョージア人や観光に来ている外国人で賑わっており、話が弾んで友達になったという話もよく耳にします。

No5には温泉とサウナがあり、追加料金を払えばアカスリをすることができます。

また、こちらも追加料金がかかりますがNo5ではタオルを借りることもできるので、完全手ぶらで訪れることも可能です。

個人的にNo5のあまりよくないと思う点は、衛生面です。

特に脱衣所は土足で出入りするので、サンダルを持っていくことをオススメします。

こういった点はやはり日本の温泉と比べるとクオリティは劣るかなというのが正直な感想です。

【No5】

豪華に貸切ならChreli Abano

No5のような大衆浴場以外にもジョージアには貸切できる個室タイプもあります。

貸切タイプのオススメは圧倒的にChreli Abanoです。

トビリシの数ある温泉の中でもChreli Abanoの豪華さは群を抜いています。

青と金を基調にしたアラビア風の外観は建物の中に入る前からその豪華さが伺えます。

このChreli Abanoは完全に個室のみの利用になっています。

1番安い部屋は1時間40ラリ(約1520円)で入ることができます。

最も高い部屋は500ラリ(約18920円)です。

ジョージアの温泉で個室を貸し切る際は、大人数で割り勘するのが普通です。

最も高い部屋のレベルになると10人は余裕で入れるので、多少高くても1人ずつの費用はそこまで高くはなりません。

Chreli Abanoでは中に入ると受付があり、そこでマッサージやアカスリの予約やアメニティの購入をすることができます。

この写真はChreli Abanoで2番目に高い部屋ですが、余裕で10人以上は入れそうな広さでした。

この部屋には温泉、サウナ、水風呂があるので、サウナには水風呂が必須!というこだわりがある方でも満足できる部屋かなと思います。

Chreli Abanoは完全貸切の個室タイプで、内装も綺麗で清潔感もあり満足度が高めになっています。

【Chreli Abano】

友人との作戦会議にGulo’s Thermal Spa

なぜか僕はここの温泉が好きで回数的には1番来ており、友人とのブレストでアイデアが生まれることが多いです。

部屋の数もタイプも多くあり、色々なデザインのお部屋が楽しめます。

人気があるので予約必須。

こちらも大衆浴場ではなく個室のみの利用になっています。

1番安い部屋で1時間80ラリ(約3,000円)、最も高い部屋で220ラリ(約8,300円)です。

上記の写真は、最も高い部屋です。

この部屋も10人は余裕で入れます。温泉の手前にある部屋で、ボードゲームをしたり、食べ物を食べたりしている光景をよくみかけます。

こちらも注文すれば、スクラブや水、ビールなども持ってきてくれますし、もちろんタオルも貸してくれるので、行きたいときに手ぶらでどうぞ!

【Gulo’s Thermal Spa】

まとめ:ジョージアは温泉天国

いかがでしたか?

ジョージアの温泉事情や日本人にオススメの温泉について解説して来ました。

日本以外では珍しい海外の温泉。

同じ温泉といってもやはり日本の温泉との違いは多々あります。

ジョージアのトビリシの温泉施設の特徴は石造りやタイルが貼りめぐらされている綺麗な内装や、大きな温泉を貸切できることだと思います。

トビリシ以外の地域に目を向けると、無料で入れる天然温泉がたくさんあります。

僕も実際にジョージア人の知り合いに天然温泉を案内してもらいました。
たくさんあるので、そのあたりの情報も今後記事にしていけたらと思います!

ジョージアでしかできない温泉体験を皆さんもしてみてください。

何か質問などあればTwitterからお気軽にどうぞ!

【人生の難易度を下げよう】

僕は日本で働くのは
いい選択肢には思えなかったので、
大学卒業と同時に、
海外で生きていく決断をしました。

できることならば、

期間を気にせずに、
好きなだけ好きな人と好きな国にいたいし、
人生という旅を楽しみたかった。

いつ死んでもいいような人生を送りたかった。

結論から言うと、

僕は旅をしながら
お金を稼ぐスキルを身につけ、
理想の働き方を実現するに至りました。

「好きなことで生きていく」

ではなく、

「嫌なことで死なない」

2016年9月に海外に出て
ここまで2年以上
国内外を旅しています。

僕がどのようにお金を稼いで、
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以下の記事を読んで
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