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【移住】ジョージアが日本人フリーランスにとって最強の理由

Zizi
Zizi
こんにちは!現在ジョージアのトビリシに滞在中の旅するフリーランスエンジニア兼デザイナーのZizi(@ZiziNomad)です。

先日、このツイートをしたところ、たくさんの反応を頂いたので、本記事ではこちらを深堀りしていこうと思います!

それではいってみましょう!

ジョージアが日本人フリーランスにとって最強の理由

まずは結論から。

結論:ノービザで1年間滞在できて、生活コストが低く、起業もしやすいから

世界中探してもこんな国ジョージア以外ありませんよ。

以下より、ジョージアが日本人フリーランスにとって最強の理由の詳細を順番に解説していきます!

ノービザで1年間滞在できる

日本人にとって有名なノマド国・長期滞在先はタイやマレーシア、フィリピンだと思います。

国にもよりますが、ノービザでは1ヶ月〜3ヶ月しか滞在できないことがほとんどです。

先日、タイに行き過ぎて入国できないというツイートが話題になっていました。

今、タイに長期滞在しようと思ったら5年間で最低でも170万円以上かかります。(タイランドエリートビザ)
今後もノービザでの滞在・ビザランは厳しくなっていくでしょう。

ちなみにタイはノービザで1ヶ月しか滞在できません。
対してここジョージアはノービザで1年間滞在できます。

この凄さは海外を転々としている人ならわかるかなと思います。バグってます。ほぼ永住権と一緒ですからね。

現状世界中探してもそんな国はありません。

おそらく長くは続かないと思うので、今がまさに長期滞在のチャンスかなと。
このゴールデンタイムにある程度の種を撒いておけば、あとから法制度が変わったとしても先行者利益が見込めますよね。

ちなみに隣国であるアルメニアはノービザで6ヶ月間滞在できるので、1年間ジョージア→6ヶ月アルメニア→1年間ジョージアの無限ループも可能。

アルメニアは世界一美女が多い国として有名です。
生活費が安くて美女が多い国なんて天国みたいな国ですよん!
是非一生に一度は行ってみましょう!

日本人の99%は来ないと言われている

まず、身の回りの人にジョージアに行きたい!というと、

「あー、あの缶コーヒーの?あれってアメリカ?」

みたいな反応がほとんどです。

それほど一般的な認知度は低いし、国民の大半はパスポートすらもっていないので、とにかくチャンスに溢れています。

日本人がやっている美味しい日本食屋さんもほぼ皆無ですし、タピオカ屋も皆無。

5年後、10年後が非常に楽しみな国です。

月5万円生活が可能

このツイートの通り、地下鉄はどこまで乗っても0.5GEL(約18円)です。

日本じゃ考えられないですし、タクシーも安いです。

食材も安いですし、家賃もエアビーで月2万円代からあります。

エアビーを知らないという方はこちら。

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【月5万円生活モデル】

家賃:3万円(光熱費込)
交通費:往復36円(地下鉄)×30日=1,080円(毎日乗っても)
食費:外食(10-20GEL前後)×30日=10,000円〜20,000円(毎日外食)

自炊をすればもっと安くなりますし、自炊に向いてる国です。

食材が豊富ですし、市場に行けば10kg360円の玉ねぎなんかも大量にあります。
なので、料理好きの人や、自分の料理を食べたいという人には最高です!

ご飯が美味しい

ジョージア料理はレベル高いです。

僕が拠点探しの時に重要視するのが現地の食。

僕のアジア拠点は

タイのチェンマイとインドネシアのチャングーなんですが、
いずれも食べ物が非常に美味しいです。(特にチャングー)

ジョージア料理も負けていません。
特に僕のお気に入りは上記写真のシュクメルリ。

パクチーやニンニクを使った料理が多く、それらが苦手な人には地獄かもですが、それらが好きな人には天国です。

街の中に温泉がある

なんと、日本人が大好きな温泉もあります!!

上記写真は、個室貸し切り温泉で友達やカップルでも利用できます。

1部屋1時間あたり75GEL(2,700円)〜利用可。

部屋単位なのでみんなで割り勘すれば最高ですし、温泉に入りながらビールも楽しめちゃいます。

貸切タイプではない大衆浴場もあり、そちらは3GEL(約100円)で利用できます!

僕は温泉大好きなので、毎週友達と行ってます。笑

温泉は郊外にあることがほとんどだと思うので、温泉が市街地にあるところも最強の理由の一つですね!アクセス良好!

起業しやすい

ここに関しては僕も調査中でして、実際に会社設立の準備を色々しているのですが、
かなり簡単に、しかも安く起業できちゃいます。

会社登録できる住所と、現地人の保証人?的な人と書類を提出すれば2,3日で起業できます。

ちなみに世界銀行のビジネス環境ランキングで世界6位にランクインしてます。
日本は39位なので、日本よりも遥かにビジネスしやすい環境が整っています。

このあたりの知識は現地で調査しつつ、ゆくゆくは起業したい日本人のサポートなんかもできたらなーなんて考えています。

銀行の金利が9%

銀行口座開設も他国に比べると非常に容易です。

僕が持っている銀行口座は4つのマルチカレンシー対応していて、現地通貨であるラリ、米ドル、ユール、ポンド、4つの口座があります。

現地通貨のラリの金利はなんと9%。
米ドルも3%だったと思います。

ラリは変動が激しいので、基本的にはドルで持っていますが、それでも9%の金利はスゴいですよね。

電子決済に対応しているお店も多く、iphoneやアップルウォッチを持っている人は現金を持たなくても生活できるくらい便利です。

無料のコワーキングスペース・カフェがある

ファブリカトビリシというジョージアで1番イケてる場所があり、ここはなんと無料で作業できます。

写真を見てもらったら分かる通り、内装がかなりイケてます。

ここのスゴいところは、一つの村のように機能しているところです。

・宿泊施設
・カフェ
・コワーキングスペース
・レストラン
・バー
・服屋さん
・美容室
・花屋
・クラブ

生活が全部ここで完結してしまうんです。

夜になると500人くらい人が集まったりするので、現地人と知り合うのにもおすすめの場所です。

個人的にはジョージアに来たら訪れるべき場所No.1です。

美人が多い

これに関しては街を歩いて貰うのが1番手っ取り早いですが、歩くのが苦にならないくらい、街にモデル級の美女達が歩いています。

カフェやコワーキングで作業していて、ちょっと疲れたなーと、ふと顔を上げた時に美女がいると単純にテンション上がりますし、目の保養になるので助かります(すいません、男性目線です)。

ジョージア長期滞在のデメリット

ここまで見てきて、ジョージアが日本人フリーランスにとって最強の理由がわかったと思います。

ジジルン
ジジルン
さっきから良いことしか言っていなくて怪しい。逆にデメリットとかないの?
Zizi
Zizi

僕が思うデメリットは2つかな!
①米<パンの文化
②車の運転がクレイジー

①米<パンの文化

僕はお米が大好きなので、米が食べられないのが辛いです。
レストランでもほとんどみません。
グルテンをなるべく抜きたいと思っているので、米<パンの文化は辛いですね。

米が美味い日本食レストランとかができればいいんですけどね。
おにぎり屋さん自分で作ろうかなとか考えてます。

②車の運転がクレイジー

運転が荒すぎてビビりますよ。
その辺のジェットコースターよりスリルがあるのではないでしょうか?
東南アジアやハワイのタクシーが可愛く思えるくらいスゴいです。
毎日カーレースが繰り広げられます。

急発進・急ブレーキの連続なので、車酔いしやすい方は要注意です。

まとめ:現時点で日本人フリーランスにとって世界最強の国

いかがでしたか?

ジョージアが日本人フリーランスにとって最強の理由を解説してきました。

僕は日本人の若者にとってこんなに挑戦しやすい国はないのでは?と思いました。

例えば。。。

1年間ノービザで滞在できる
→ジョージアの平均年収は40万円
→月5万円で生活できる
→現地で現地通貨を稼ぐのは大変
→リモートワークで月5万円稼げば半永久的に滞在可能
→WEB制作で月5万円稼ぐのは難しくない
→ソースは僕
→そういった人にプログラミングを教えることも可

もしくは、

こういうことも可能なので、今後はそういうシェアハウスをやりたいなとも考えています!
今、実際にWEBアプリを3人で開発中です。

もし、WEBマーケター、デザイナー、エンジニアの方で本気で興味ある人は連絡くださいー!

優先的にシェアハウスを案内します!

これからジョージアに来る人の参考になれば幸いです。

何か質問などあればTwitterからお気軽に〜!

ABOUT ME
Zizi
Zizi
フリーでWEB制作してます👨‍💻 大学卒業後独立→リゾバ4ヶ月で100万円→フィリピン留学→豪ワーホリ→未経験からフリーランス→北海道大手制作会社がクライアント→単月売上7桁到達。今は海外ノマドしながら世界をフラフラしてます。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
【人生の難易度を下げよう】

僕は日本で働くのは
いい選択肢には思えなかったので、
大学卒業と同時に、
海外で生きていく決断をしました。

できることならば、

期間を気にせずに、
好きなだけ好きな人と好きな国にいたいし、
人生という旅を楽しみたかった。

いつ死んでもいいような人生を送りたかった。

結論から言うと、

僕は旅をしながら
お金を稼ぐスキルを身につけ、
理想の働き方を実現するに至りました。

「好きなことで生きていく」

ではなく、

「嫌なことで死なない」

2016年9月に海外に出て
ここまで2年以上
国内外を旅しています。

僕がどのようにお金を稼いで、
ここまで旅を続けられているのか。

以下の記事を読んで
是非チャレンジしてみてください。

旅をしながらお金を稼ぐ方法を知る

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