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ジョージア

ジョージア移住サポートはじめました!

Zizi
Zizi
みなさんこんにちは!ジョージアで起業してまもなく1年が経過しようとしているZizi(@ZiziNomad)です。
ジョージアへの移住を考えているけど、周りに海外移住している人がいなくて困ってる。
ジョージアへ移住してみたいけど、1人じゃ不安。
WEBでよく見かける記事の内容はホントなの?

こういった質問や悩みをメールやDMでよくいただくので、これらの悩みを解決するためにジョージア移住サポートをはじめました。

ジョージア移住の選択肢の一つとしてご検討いただければと思います。

それではいってみましょう!

ジョージア移住サポート「NOMADZLIFE」とは

NOMADZLIFEは、海外移住によってあなたの「人生の難易度」を下げるお手伝いをするWEBサービスです。

現地在住者があなたの初めての海外生活をサポート。

現地ローカル情報・海外生活ノウハウをもれなくシェアし、あなたの海外での挑戦を後押しします。

私たちは旅行アテンドサービス、ツアー会社ではありません。

海外移住によって

あなたの「人生の難易度を下げる」お手伝いをするのが私たちのミッションです。

実際に行動するのはあなたです。

私たちは「海外生活をしてみたい!」という新しい“仲間”に、

生の情報や失敗談、具体的な方法を共有し、あなたが行動できるようにサポートをします。

なぜなら、相談してくださる方にはできるだけ自分の力で海外生活を成功させてほしいからです。

そんな人たちの背中をそっと押せるようなサービスを目指しています。

なぜジョージア移住なのか?

結論から言うと、

それは「日本人にとって世界一挑戦しやすい国だからです」

その理由を箇条書きで以下にまとめると、

①2020年現在、ビザなしで1年間滞在可能な世界で唯一無二の国であること。
②起業のしやすさが世界7位であること(日本は29位)
③生活費の安さ世界13位(日本は131位)
④外国人でも簡単に銀行口座開設が可能なこと
⑤治安の良さが世界4位(日本は10位)
⑥たまねぎが1Kg=30円

世界最大の生活費データベースであるNumbeoは、ジョージアが世界で4番目に安全な国であり、ヨーロッパで最も安全な国である。

という2020年の国別犯罪指数を発表しました。

驚くべきことにジョージアより安全な国は、カタール、台湾、UAEしかなく、日本は10位です。

そして、さらに驚くべきことに同社における2020年の国別生活費指数では、ジョージアは世界で13番目に安い国だと発表しました。

ちなみに日本は世界で131位(世界トップ5の生活費指数)。

海外移住するときの大きな要因と言える「治安」と「物価」。

日本よりも驚くほど物価が安く、日本よりも治安が良い国が僕が今住んでいる「ジョージア」という国です。

日本で生まれ、日本で育ち、日本で働き、日本で結婚し、日本で子どもを産み、日本で家を建て、日本で死ぬ。

僕らの親の世代はこういったことが当たり前だったかもしれませんが、

僕らの世代は、日本で生まれオランダで育ち、中国で働き、タイで結婚し、オランダで子どもを産み、ジョージアで家を建て、スリランカで死ぬ。

こういったことが当たり前になるかもしれません。

なぜなら日本人の若者の多くが日本に居ても、未だに根強い年功序列や同調圧力で苦しんでおり、国がどうにかしてくれることはもうないと気づき始めているからです。

「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」

村上龍の「希望の国エクソダス」という小説に出てくるこのセリフ、あなたはどう思いますか?

出版されたのは今から20年前ですが、今の日本を表していると思いませんか?

少なくとも僕はそう思いますし、もしあなたが20−30代でしたら同じように共感するでしょう。

内閣府発行の「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査 (平成30年度)」によると

「あなたは、自分の将来について明るい希望を持っていますか?」

という質問に「希望がある」と答えた日本の若者はわずか18%だけで、7カ国中ダントツの最下位です。

1位はアメリカで、63.9%の若者が「希望がある」と回答しています。

ちなみに5年前の同調査と比較しても大きな差は見られません。

主観的に見ても客観的なデータから見ても、今の日本には「希望」がないんです。

しかし、日本にも「希望」が存在した時代があったはずです。

世界で初めて原爆が落とされた日本は敗戦し、戦後焼け野原同然だった日本では、1日三食食べ、0から街を復興することが希望だったかもしれません。

1950年代から70年代の頃は、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の『三種の神器』を所有することが希望だったかもしれません。

80年代から90年代のバブル経済期では、公務員になり、車を所有し、マイホームを購入することが希望だったかもしれません。

では、今の時代の「希望」はなんでしょうか?

昔の希望だった、三種の神器や車やマイホームは今や当たり前になり、モノは有り余っていますし、日本は国として圧倒的に裕福な国となりました。

しかし、国として豊かになった結果次の「希望」が見えないのです。

それがよく言われる「失われた30年」の正体だと僕は考えています。

僕たちの親の世代は、一生懸命勉強すれば一流大学に入学でき、一流企業に入社できれば将来安泰。

それが「幸せ」になるための王道パターンで、それが「希望」だったのかもしれません。

僕も親からは「公務員を目指せば将来安泰だよ」と育てられました。

しかし、今の時代は終身雇用も崩壊し、その希望も過去のものになりつつあります。

国連が2012年より毎年行っている「世界幸福度ランキング」で日本は62位(153カ国中、2020年最新)で、先進国と呼ばれるG7では最下位です。

さらに、英金融大手のHSBCホールディングスが発表した「外国人が働きたい国ランキング」で日本は調査対象33カ国中32位です。

同調査で日本は「収入」「ワークライフバランス」「子どもの教育」部門で33ヶ国中最下位となっており、「(社会・職場に)溶け込みやすい」「子供が友達を作りやすい」部門で32位です。

また、若者の死因第1位は「自殺」の国である日本、自殺率も世界トップクラスです。

年功序列や強烈な同調圧力に苦しんでいる若者も多いですし、SNSでは毎日炎上、会ったこともない人の心無い言葉に精神的に病み、自殺する若者。

「人生の難易度高くない?」

きっとそう思う若者も多いことでしょう。

今の子供たちに「幸せになるためには何をすればいいですか?」と聞かれてあなたならなんと答えますか?

「何でもあるが、希望だけがない」と言われる国に生まれた僕たちがこれからどのように生きていけば、楽しく生きられるのか?

僕は若者が自分の人生に「希望」を持つための選択肢の一つとして「海外」をオススメしています。

ジョージア移住をサポートする人

旅するように暮らして8年、海外渡航経験20カ国以上のZiziがあなたのジョージア移住のサポートをします!

過去には日本人のチェンマイ移住サポートもしていたことがあります。

おかげさまでジョージアでは以下のことを実現できました。

①クラウドファンディングで220万円以上の資金調達。
②ジョージア初のギークハウス設立
③ジョージアでIT起業
④日本初のジョージア移住ガイドブック出版

大学卒業後独立、フィリピン留学へ行き、オーストラリアでのワーキングホリデーを経験。

帰国後、未経験からフリーランスエンジニアとなり、北海道の大手制作会社がクライアントに。日本最大のプログラミングスクールTechacademyのコンテストで最優秀賞受賞。セブ島インフルエンサー留学経験有り。

著書に「フリーランスになりたい人のための教科書: コネなし、スキルなし、オカネなしからフリーランスを目指す方法」など多数。

現在はSNSを辞め、メールマガジン「デジタルノマド最前線」でSNSやブログで言えないことを私見たっぷり発信中。

みなさんとお話できること楽しみにしています!

より詳細なプロフィールは以下からご確認ください。

ジョージア移住サポートのお問い合わせ先

いかがでしたか?

日本よりも驚くほど物価が安く、日本よりも治安が良いという驚くべき国「ジョージア」

最近ジョージアがSNSなどで盛り上がっておりますが、これからジョージアに来る人は

「人の意見に惑わされる事なく」
「人に依存し過ぎることなく」

自分の責任でジョージアライフをお楽しみください。

とても良い国なのは間違いありませんが、当然人によって向き不向きがありますし、多くの失敗もあるかも知れません。騙されるかも知れません。

闇雲にネットの意見を受け止め、あたかも誰しもがハッピーライフを手に入れられるという様な誤解もよく見かけます。

どうか、自分自身の目的とスキルを照らし合わせてジョージアへ。

皆さまに会える事を楽しみにしております。

これからジョージアを目指す人、移住を考えている人の参考になれば幸いです。

【問い合わせ先一覧】

NOMADZLIFE
NOMADZLIFE公式LINE

ABOUT ME
Zizi
Zizi
フリーでWEB制作してます👨‍💻 大学卒業後独立→リゾバ4ヶ月で100万円→フィリピン留学→豪ワーホリ→未経験からフリーランス→北海道大手制作会社がクライアント→単月売上7桁到達。今は海外ノマドしながら世界をフラフラしてます。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
【人生の難易度を下げよう】

僕は日本で働くのは
いい選択肢には思えなかったので、
大学卒業と同時に、
海外で生きていく決断をしました。

できることならば、

期間を気にせずに、
好きなだけ好きな人と好きな国にいたいし、
人生という旅を楽しみたかった。

いつ死んでもいいような人生を送りたかった。

結論から言うと、

僕は旅をしながら
お金を稼ぐスキルを身につけ、
理想の働き方を実現するに至りました。

「好きなことで生きていく」

ではなく、

「嫌なことで死なない」

2016年9月に海外に出て
ここまで2年以上
国内外を旅しています。

僕がどのようにお金を稼いで、
ここまで旅を続けられているのか。

以下の記事を読んで
是非チャレンジしてみてください。

旅をしながらお金を稼ぐ方法を知る

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