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簡単な自己紹介

はじめまして。

北海道生まれの旅するフリーランスエンジニア兼デザイナーのZiziです。

国内・海外の南の島を中心にゆるく暮らしており、生活費は月5-10万円くらいで生きています。

現在はSNSを辞め、メールマガジン「デジタルノマド最前線」でSNSやブログで言えないことを私見たっぷり発信中。

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詳細なプロフィール

Ziziに51の質問 ─ 海外ノマドはどんな生活をしているのか?

【20歳の時に、消費者金融デビュー】

みなさんは「無人くん」ってご存知ですか?
弱冠二十歳だった僕は「無人くん」へ行き、お金を借りました。(アイ◯ルとア◯ム)
誰もいないのに、誰かに監視されているあの空間の恐怖は今でも覚えています。

【ビジネスパートナーとして信頼していた師匠に裏切られる(蒸発)】

その借りたお金で色々教わっていたんですが、
ある日突然僕の前から姿を消しました。
当時は大人ってクソだなって何度も思いましたね。
素直な心と好奇心をもてあそばれて悔しかったです。

【大学卒業後に借金450万円】

奨学金を借りて大学に行っている人も多いと思うのですが、奨学金って借金ですよね。大学卒業した時には、その金額に絶望しました。

【1週間で仕事をクビになる】

オーストラリアのバナナファームで働いているとき、
総重量70kgのバナナを運ぶ仕事をしていました。
バナナが重すぎて、アバラにヒビが入りクビになりました。
あまりテキパキ仕事ができないし、嫌な仕事は秒で辞めます。

【26歳だけど既に3回死にそうになった】

・小さい頃、海で波に飲まれたとき
・スキー場で屋根から落ちてくる雪に巻き込まれたとき
・フィリピンでデング熱を発症したとき

そんな経験もあってあまり他人を気にすることがなくなりました。

人生で100回以上絶望してきた僕ですが、
大学生の頃から「旅をしながら生きたい」という希望がありました。

でも、「遊んで暮らせるのは若いうちだけよ」とか、
「そんなのできるわけないんだから安定した職につきなさい」とか
ドリームキラーからの向かい風が相当吹いていましたが、今思い返すと、そういう人の言うことを聞かずに自分を信じて本当に良かったなと思います。

《僕が19歳のとき》

当時の僕は自分の夢リストにある「10代で海外一人旅」という夢を叶えるために行動していました。

チケットがたまたま安かったから!という理由でマレーシアを選んだのですが、
今思えばあれが人生の分岐点だった気がします。

帰国する飛行機の中で、どのくらいお金を使ったかを計算していて、
「え!月5万円でマレーシアに住めるじゃん!」という確信を持てたからです。

物価の低い国に住みながら、日本円など高価値な外貨を稼ぐ人になる!
物価が日本の3分の1なら、単純に労働時間も3分の1で済む!

「将来は絶対こういう暮らしをしてやるぞー!」

あの飛行機の中から全ては始まっていきました。

日本は大好きな国だけど、働きたい国ではないので、誰にも雇われないフリーランスを目指しました。

ちなみに僕は人生で一度も就職したことないです。

就職を否定する気はないですが、
当時はどこの求人を見てもブラック企業にしか見えませんでした。

大学生の時、周りが就活して内定して卒業するなか、ただ一人、海外へ希望を見出す若者の1人でした。

僕は、日本人を生きづらくしているのは、固定観念だと確信しています。

「大学を卒業したら正社員で働かないとダメ」なんて思い込みでしかなく、それぞれ個人が、好きな方法で生きていけばいいと思います。

学校の先生だってレジ打ちのバイトの人だって、コンビニの店員だって同じ人間ですよね。

酔いつぶれたくなる日もあるし、羽目を外して遊びたいときもありますよね。

みんな頑張っているんですから、いいじゃないですか。
キュレーションサイトの「〜は〜するべき5つの理由」とかどうでもいいじゃないですか。

ヒトは生まれた瞬間からゆっくりと死んでいきます。

そこからは絶対に逃れられません。

どうせみんなあと数十年後には死ぬんだから、いいじゃないですか。

他人の目なんて気にしなくても。

自分がいなくたって世界はまわります

それに気づけると自分の悩みなんてたいしたことないし、生きるのも楽になりますよね。

WEBサイト・サービス制作実績

ポートフォリオサイト(2020)

2020年最新のポートフォリオサイトです。

ジョージア・トビリシ移住体験とサポート | NOMADZLIFE

ジョージア・トビリシ移住体験とサポートサービスのWEBサイトを制作しました。

デザイン・コーディング共に全て1人で担当。

NOMADZLIFEは、海外移住によってあなたの「人生の難易度」を下げるお手伝いをするWEBサービスです。

現地在住者があなたの初めての海外生活をサポート。

現地ローカル情報・海外生活ノウハウをもれなくシェアし、あなたの海外での挑戦を後押しします。

ジョージア移住に興味がある人はぜひ一度ご覧ください。

書籍出版実績

人生を変える海外移住 vol.01 トビリシ(ジョージア): 日本人の海外移住ガイドブック

日本語で書かれた初めてのジョージアガイドブックです。

ビザなしで1年間滞在できる強みを生かして、お試しで移住してみたい人向けに書きました。

人生を変える海外移住 vol.02 チェンマイ(タイ): 日本人の海外移住ガイドブック

本書では、タイ王国の古都チェンマイをピックアップ。本書はチェンマイ移住について書かれた日本で初めての本です。

なぜ僕が今回タイのチェンマイをピックアップしたのか結論から先にお話すると、タイの首都であるバンコクよりも物価が安く、都会過ぎず田舎過ぎない街の規模感、空港から中心地まで10分ほどのアクセスの良さなど、「すべてが丁度いい」タイの楽園だからです。

フリーランスになりたい人のための教科書: コネなし、スキルなし、オカネなしからフリーランスを目指す方法

本書は、僕がコネなし、スキルなし、オカネなしの状態からフリーランスとして独立した方法を解説した本です。

今、世界中で流行しているコロナウイルスにより、急激に注目されているのが

「テレワーク」
「リモートワーク」
「フリーランス」

という働き方です。

人生を変えるクレジットカード: 2度の海外入院を完全無料にした最強のクレジットカード

本書は、僕が実際に経験した2度の海外入院と1度の通院からオススメする最強のクレジットカードを解説し、あなたの海外旅行の「健康問題」という最重要問題への心配事をグッと減らすための本です。

また、クレジットカード付帯の海外旅行保険と、一般の保険会社やツアー会社が販売する保険との違いなども説明しています。

ちなみに僕は過去に30枚以上クレジットカードを発行し、その有用性を比較・検討してきました。

僕のように海外で入院経験がある人は数少なく、もしかすると僕の経験が読者のみなさんのお役に立てるのでは?と思い、今回筆を執りました。

巻末には読者限定特典をご用意したので是非最後までお読みいただけますと幸いです。

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ONE BAG LIVING-海外を旅するように暮らすフリーランスのカバンの中身-

本書は、海外を旅するように暮らしている著者Ziziのカバンの中身を紹介する本。

どのようにしてカバン一つで生活しているのか?

本書があなたの所持品を再考する機会になり、さらには人生を再考するキッカケとなれば嬉しい。

What’s on my iPhone? -海外を旅するように暮らすフリーランスのiPhoneの中身-

本書は、世界一iPhoneを愛してやまない日本人を代表して、僕のiPhoneの中身を公開する本です。

僕が初めてiPhoneを手にしたのは高校生の時、iPhone4の時代からです。

発売日は2010年6月24日。

ちょうど今から約10年前のこと。

今では、それ以前の生活を思い出せないほど生活に溶け込みました。

また、僕は19歳の頃に初めて一人で海外に出て以来、海外を旅するように暮らしてきました。

海外を旅するように暮らしているフリーランスの僕が、いったいどのようなアプリをiPhoneにインストールしていて、どのように使っているのかを解説していきます。

本書があなたのiPhoneの中身を再考する機会となり、あなたの仕事や日常にちょっとした「いい変化」を与えることができたら著者としてこんなに嬉しいことはありません。

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人生の難易度を下げる「海外フリーランス」という生き方

「日本には何でもあるが、希望だけがない」

村上龍の「希望の国エクソダス」という小説に出てくるこのセリフ、あなたはどう思いますか?

出版されたのは今から20年前ですが、今の日本を表していると思いませんか?

少なくとも僕はそう思いますし、もしあなたが20−30代でしたら同じように共感するでしょう。

内閣府発行の「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査 (平成30年度)」によると

「あなたは、自分の将来について明るい希望を持っていますか?」

という質問に「希望がある」と答えた日本の若者はわずか18%だけで、7カ国中ダントツの最下位です。

1位はアメリカで、63.9%の若者が「希望がある」と回答しています。

ちなみに5年前の同調査と比較しても大きな差は見られません。

主観的に見ても客観的なデータから見ても、今の日本には「希望」がないんです。

しかし、日本にも「希望」が存在した時代があったはずです。

世界で初めて原爆が落とされた日本は敗戦し、戦後焼け野原同然だった日本では、1日三食食べ、0から街を復興することが希望だったかもしれません。

1950年代から70年代の頃は、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の『三種の神器』を所有することが希望だったかもしれません。

80年代から90年代のバブル経済期では、公務員になり、車を所有し、マイホームを購入することが希望だったかもしれません。

では、今の時代の「希望」はなんでしょうか?

昔の希望だった、三種の神器や車やマイホームは今や当たり前になり、モノは有り余っていますし、日本は国として圧倒的に裕福な国となりました。

しかし、国として豊かになった結果次の「希望」が見えないのです。

それがよく言われる「失われた30年」の正体だと僕は考えています。

僕たちの親の世代は、一生懸命勉強すれば一流大学に入学でき、一流企業に入社できれば将来安泰。

それが「幸せ」になるための王道パターンで、それが「希望」だったのかもしれません。

僕も親からは「公務員を目指せば将来安泰だよ」と育てられました。

しかし、今の時代は終身雇用も崩壊し、その希望も過去のものになりつつあります。

国連が2012年より毎年行っている「世界幸福度ランキング」で日本は62位(153カ国中、2020年最新)で、先進国と呼ばれるG7では最下位です。

さらに、英金融大手のHSBCホールディングスが発表した「外国人が働きたい国ランキング」で日本は調査対象33カ国中32位です。

同調査で日本は「収入」「ワークライフバランス」「子どもの教育」部門で33ヶ国中最下位となっており、「(社会・職場に)溶け込みやすい」「子供が友達を作りやすい」部門で32位です。

また、若者の死因第1位は「自殺」の国である日本、自殺率も世界トップクラスです。

年功序列や強烈な同調圧力に苦しんでいる若者も多いですし、SNSでは毎日炎上、会ったこともない人の心無い言葉に精神的に病み、自殺する若者。

「人生の難易度高くない?」

きっとそう思う若者も多いことでしょう。

今の子供たちに「幸せになるためには何をすればいいですか?」と聞かれてあなたならなんと答えますか?

「何でもあるが、希望だけがない」と言われる国に生まれた僕たちがこれからどのように生きていけば、楽しく生きられるのか?

僕の回答は本書で解説していますので、ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。

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写真・映像

○在日ジョージア大使館から依頼され制作した映像

ジョージアPR映像

●フォトコンテスト受賞

僕が初めて受賞したフォトコンテストです。

●Youtube趣味でやっているYoutubeチャンネルです。

その他実績・インタビュー

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ブログカレッジからインタビューされました!

レバテックフリーランス

Techacademyのコンテストで最優秀賞受賞

最後に

大人は「大学くらい出ていないと、いい仕事に就けない」と言うでしょう。
でも、実際に社会に出てみると、そうでもないことがわかります。

もちろん、学校の勉強を頑張っていい大学に行き、
それなりの会社に入れば生活に困ることはありません。

しかし、生活するお金のために、好きでもなんでもない仕事を何年も続けるのは苦しくて辛いものです。

人生はまだまだ続きそうですが、
月5万円を稼いで東南アジアでゆるく暮らすテーマに掲げ、
これからもゆるく生きていこうと思っています。

悩みやご質問などありましたらこちらからお気軽にメッセージを送って下さい。

僕のブログで、誰かが少しでも幸せになってくれれば、僕は幸せです!

【アフターSNSの世界へ】

SNS上では日々マウントを取ったり、誹謗中傷、炎上。

疲れませんか?

こういった情報は果たして自分にとって大切で自分の人生に必要でしょうか?

実際にSNSを辞めて1年以上経ちますが、当然実生活には何の問題もありません。

もう数時間前に自分が投稿した内容について、揚げ足を取られる心配はありません。

余計な情報が入ってこないので、自分の人生に集中できます。

SNSは「繋がり」は広げてくれますが深めてはくれません。

そんな中で僕はSNSを辞めて、限られた少ない「繋がり」の中で、「繋がり」を深めていきたいと思うようになりました。

そのためのツールとして適しているのがメールマガジン。

世界情勢から海外移住、海外起業、フリーランスや海外ノマド事情まで、SNSやブログではなかなかお話しできない内容を私見たっぷりにお伝えいたします。

アフターSNSの世界へようこそ。

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