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【移住】ジョージアの首都トビリシ生活ガイドブック完全版【ノマド】

Zizi
Zizi
こんにちは!ジョージアでIT企業、ギークハウス、不動産屋を経営しているZizi(@ZiziNomad)です。
ジョージア行きたい男
ジョージア行きたい男
ジョージアの情報が少なすぎるから不安
ジョージア行きたい女
ジョージア行きたい女
ジョージアでの生活はどんな感じなのか全くイメージできない

本記事ではこれらの疑問に答えていきます。

あなたはこの1記事さえ読めば、
ジョージアの首都トビリシでの生活をバッチリイメージできると断言します!

15,000文字超えの特大ボリュームなので無料公開しようか悩みましたが、

ジジルン
ジジルン
「これからジョージアに行きます!」
ジジルン
ジジルン
「来年には行きたいです!」

というようなメッセージをたくさんメッセージを頂き、その人達のお役に立てればいいなと思って書き始めた記事なので、無料公開に踏み切りました!

ここまで詳細に、ジョージア首都トビリシでの生活を詳しく解説している記事は、現状見つからないと思いますので、ジョージアの生活に困った時は、何度もこの記事を見に来ていただけますと幸いです。

それではいってみましょう!

Contents

トビリシはデジタルノマドの次世代拠点となる

まずトビリシについて解説していく前に、今後トビリシがどうなっていくのかをデジタルノマドである僕の目線で予測していきたいと思います。

【僕の予測】

数年後、トビリシはデジタルノマド、フリーランスのハブになる。

【その理由】

①ヨーロッパやアジアから続々LCCが就航しているから
②長期滞在で問題となるビザに寛容だから
③世界で最も簡単に起業できる国の一つだから

①ヨーロッパやアジアから続々LCCが就航しているから

LCC大手のライアンエアーやWizz Airは、ヨーロッパの多くの空港とトビリシ、およびクタイシを結ぶ直行便を続々と開始しています。

また、タイ・エアアジアXは、2019年12月28日からバンコク-トビリシへの直行便を3ヶ月テスト運行をスタート。

このおかげで他国からのアクセスが容易になり、トビリシは場所に依存しないデジタルノマドやフリーランスにとってよりアクセスしやすく魅力的な街に変化していくと思います。

デジタルノマドの拠点として多い、チェンマイ、メデリン、リスボンのような賑やかなコミュニティーはまだ見当たりませんが、この数年ですぐに状況は変わっていくでしょう。

アジアでもヨーロッパの間に位置している地理的な利点もあるので、
アジアはチェンマイ、ヨーロッパはリスボン、その移動間にトビリシを挟むようなノマドが増えていくと思います。

世界の主要なデジタルノマドのハブと言われている場所の1つになることも時間の問題でしょう。

②長期滞在で問題となるビザに寛容だから

ジョージアはビザなしで1年間の滞在が認められている唯一無二の国です。

世界最強のパスポートを持っている日本人でも他の国は長くても半年。

世界中を移動しながら、暮らすように旅をするノマドの一番の問題はビザです。

僕はタイのチェンマイが大好きなので、よく滞在していますが、ビザなしだと1ヶ月しか滞在できないので、延長の手続きだったりで、わざわざ隣国まで行ってビザを取得しています。

その面倒な手続きが一切必要ないのがここジョージア。

海外生活が長い人ほど、これが如何にスゴいことなのかおわかりいただけると思います。

③世界で最も簡単に起業できる国の一つだから

ある程度お金を稼いでいるノマドやフリーランスの方は、
日本で開業届を出し、個人事業主として活動している方や会社を持っている方も少なくないと思います。

日本で起業するのは、日本人にとって難しくはありません。

ですが、日本で外国人が起業する場合はどうでしょうか?

日本人が日本で起業する場合でも手続きは非常に煩雑で、時代錯誤な印鑑が必要だったり、会社設立までの期間も比較的長いです。

これを外国人が日本でやるのは本当に可哀想だなと思います。

しかし、ジョージアは外国人であっても手続きは非常にシンプル、3日あれば起業でき、すぐにビジネスをはじめることができます。(僕もジョージアで会社を持っており、複数の事業を経営しています)

実際に、世界ビジネス環境ランキング、世界7位にランクインしています。

参照:https://www.globalnote.jp/post-12031.html

ジョージアではデジタルノマドに多い、IT系事業は税制面でも優遇されているので、税金の高い日本に会社を持つ意味はますますなくなります。

以上の理由から、トビリシはデジタルノマドの次世代拠点となると僕は予測しています。

お待たせしました!

次章から、いよいよジョージアの首都トビリシでの生活を完全ガイドしていきます!

ジョージアの首都トビリシとは

首都トビリシ
面積726㎞²
人口110万人
民族グルジア人 84%
宗教キリスト教 85%

ジョージア1991年に旧ソ連から独立した、まだ歴史の浅い国です。

このあたりはコーカサス地方と言われ、ジョージア最大の都市であるトビリシは、この国の東側に位置しています。

トビリシとは「あたたかい」を意味するトビリに由来し、温泉と関係あるとされており、シルクロードの中心に位置し、アジアとヨーロッパの中間地点にあります。

そのため、何千年もの間、多くの国や部族にとって戦略的な都市でした。

トビリシは北緯41度に位置し、緯度は、ポルトガル、ギリシャ、スペインと同じです。

ジョージアの首都トビリシガイドマップ

トビリシに初めて来た方や、これからトビリシに来る方は上記のマップを事前に頭の中に入れる、もしくはスマホに保存しておくと街全体を把握しやすいです。

ジョージアの首都トビリシの気候

気候は温暖で、年間の平均気温は12.7 °C。年間降水量は568mm。
ケッペンの気候区分では温暖湿潤気候に属する。
内陸部に位置するため、夏は暑く冬は比較的寒い。
最も寒い1月の平均気温は0.9 °C、最も暑い7月の平均気温は24.4 °Cである。
参照:Wikipedia

ベストシーズンは4−6月と9月-10月。

また、9月はブドウの収穫期の1つでもあり、ジョージア内でのイベントが毎週のように行われます。

地元の人々は、雪はめったに見ないと言っていましたが、トビリシ周辺の丘は数週間雪に覆われると言っていました。

12月から2月は気温が0度を下回りますが、冬はブカレスト、キエフ、ソフィアなどの東ヨーロッパの都市よりもはるかに暖かいです。

ジョージアの首都トビリシの生活費

Expatistanの調査によると、世界で9番目に安い都市としてトビリシがランクイン。

ジョージアより安いのは、インド、アルゼンチン、トルコだけです。

トビリシは、僕の体感だと多くの東南アジアの首都と同じか、モノによってはそれ以上に安く、世界で最も物価が安い国の一つだと思います。(今まで20カ国以上暮らすように旅をしてきた僕の体感です)

【食費】

自炊をすれば生活費は安くなりますし、素材が美味しいので自炊に向いてる国です。

食材が豊富ですし、市場に行けば10kg360円の玉ねぎなんかも大量にあります。

以下のツイートにもある通り、
茄子が17円だったり、キャベツ1玉が36円で買えたりします。

ワインはピンきりですが、2L100円で売ってます。

これだけでもジョージアが如何に生きやすいかがわかると思います。

なので、料理好きの人や、海外でも自分の料理を食べたいという人にオススメです。

【光熱費】

上記写真は僕の家です。
以下にでは、実際に僕の家で払った光熱費を公開しています。

上記は僕の今年10月の光熱費です。

水道代3.89GEL=143円
ガス代4.15GEL=153円
電気代22.57GEL=833円
合計1,129円

ジョージアは電気代が安くて有名らしく、仮想通貨のマイニング施設も多く存在します。

また、ジョージア北西部のスヴァネティ地方はなんと電気代が無料です。

ジョージアの首都トビリシの宿泊施設

宿泊施設はたくさんの選択肢がありますが、
この記事はジョージアの首都トビリシ生活ガイドブックなので、長期滞在用をアパートを紹介します。

Airbnb(エアビー)

Airbnbは、1か月の滞在だと最もコスパがいいです。

トビリシのAirbnbの価格はヨーロッパで最も安いと言われています。

上記のアパートは1ヶ月2万円代で借りることが可能です。

一部屋の値段なので、2人で借りれば1人1万円ちょっとで借りることができるので、日本に疲れたらジョージアでワインを飲みながら優雅に読書なんてことも簡単に実現可能です。

現地でアパートを借りる

ジョージア語を話せるとさらにアパートの選択肢が広がりますが、話せなくても英語ができれば問題ないです。

以下に紹介するサイトを見ていると、トビリシにはいい部屋がたくさんあるんだなーということがわかります。

【賃貸アパート検索サイト】

月額300〜600ドルで、上記写真のようなおしゃれで素敵なアパートに滞在できることがわかると思います。

もし言語に不安がある場合は、日本人向けに移住のサポートをしている会社がありますので、そちらに問い合わせてみましょう。

【ZIZI HOUSE】

生活費が安い国でWEB系のスキルを身につけ、海外から日本円を稼ぎたいという方にピッタリのシェアハウスを作りました。

できるだけ快適に過ごして欲しいという思いがあるため、部屋は全て個室をご用意。

部屋数が少ないため、予約制、先着順とはなりますが、
もしご興味がある方は以下のZIZI HOUSE公式LINEまでご連絡くださいー!

ジョージアの首都トビリシの移動手段

トビリシには、バス、地下鉄、タクシーと基本的な交通手段は一通りあります。

バス・地下鉄

どこまで乗っても一律料金で約20円。

どちらも自動改札機があるので、地下鉄の駅でメトロカードを購入するか、ジョージアの銀行デビットカードでを持っていれば乗ることができます。

現状の自動改札機は、iphoneやApple watchの支払いには対応はしていないです。

朝、夕方は通勤ラッシュで道路が渋滞していることが多いので、そういった時間帯は地下鉄の利用が便利です。

地下鉄も混んでいることがありますが、日本と比べたら混んでいるとは言えないかも知れません。少なくとも車掌さんが乗客をプッシュする光景は見たことがありません。

タクシー

タクシーも世界トップクラスで安いです。
ドライバーテクニックも高いですが、運転も超荒いので覚悟してご乗車ください。

基本的にどこの国でもそうですが、白タクは交渉になります。

これもまたどこの国でもそうですが、空港から都市部までのタクシーが一番ボッタクられます。旅行者は来たばかりで相場がわからないためです。

なので、まずは空港についたらSIMカード(電話番号付き)を手に入れて、以下の2つのアプリをインストールしましょう。

①Bolt
②Yandex Taxi

どちらともジョージアで展開されているライドシェアアプリです。

安いのはYandex、ドライバーの質がいいのはBolt

これだけ覚えておけば大丈夫です。僕も日常的に使い分けています。

例えば、一人の時はYandex、ゲストがいるときはBoltなど。

ロープウェイ

旧市街とナリカラ砦の間にはロープウェイがあります。

トビリシ市内を眺めながら風景を楽しむことができます。夜に乗って夜景を楽しむのもオススメ。

バスや地下鉄で使うカードと同じものが使用できます。

片道料金は約40円。

セスナ

これはあまり教えたくないのですが、トビリシから有名観光地にセスナで移動する夢のような体験を格安で楽しめます。

トビリシとバトゥミまたはメスティア間の移動は基本的には陸路で時間がかかります。

陸路だとバトゥミまでは6時間、メスティアまでは8時間。
それがセスナだとトビリシからバトゥミまで45分、メスティアまで50分で済みます。

でも、セスナってめちゃくちゃ高いイメージですよね?

なんとどちらも片道3,000-4,000円代で行けちゃいます。

フライトが驚くほど安いですよね。ここだけの秘密ですよ。笑

予約は以下からどうぞ!

ジョージアの首都トビリシのインターネット環境とSIMカード

デジタルノマドが長期滞在するのに相応しい都市として、
最も重要視するものの一つは、インターネットが速いかどうかです。

できるだけ高速で信頼性の高いインターネットなしに自分の生活スタイルを維持することは困難です。

インターネット環境

僕の経験では、トビリシは街全体にフリーWifiが飛んでいますが、速いインターネットを見つけるのは難しいです。

それほどひどいモノではありませんが、大量の大きなファイルをアップロードしたり、Skypeなどでミーティングを行ったりする場合は厳しいかも知れません。

Airbnbのほとんどの施設にはWi-Fiがあり、ほとんどのカフェ、バー、レストランにも無料のWi-Fiがありますが、速度に満足できないことが多かったので、僕は自分の家を借り、トビリシで一番速いインターネットを契約しました。

なので、ネット速度に満足できない人は自分の家を借りて、プランをアップグレードするかプロバイダーごとチェンジするかして最速ネット環境を手に入れましょう。

ジョージアで代表的なプロバイダーは以下の2つです。

①Silknet
②Magti

SIMカード

SIMカードは空港や街の携帯ショップで契約することが可能です。
※パスポート必須

タクシーアプリを使用するにもWifiではなくモバイルプラン(電話番号付き)が不可欠です。

代表的な会社は以下の2つです。

①Magti
②Beeline

僕は最初Beelineを使っていましたが、結局Magtiに乗り換えました。

その理由は、Magtiの方がカバーしているエリアが広いからです。

アプリでデータ容量も追加できたりと非常に楽です。

ジョージアで1週間以上過ごす場合は、3GB(300円代)もあれば十分だと思います。

空港でSIMカードを契約して、BoltやYandexでタクシーを呼び、トビリシ市内の目的地まで直行しましょう!

ジョージアの首都トビリシで必要なビザ

ジョージアは、現状世界で最も簡単なビザポリシーです。

ビザなしで1年間の滞在が認められているからです。

海外ノマドを悩ませるビザ延長の煩雑な手続き、残りの日数など、難しいことは何も考えなくていいのは素晴らしいことですよね。

一度出国すれば、ビザは更新されるので、事実上の永住権です。

いつまで続くかはわかりませんが、今が一番ジョージアに滞在しやすいゴールデンタイムなのは間違いありません。

ジョージアの首都トビリシのレストラン

まず最初に言っておかなければいけないのは、

僕はジョージア料理が好きですが、
味が濃すぎたり、しょっぱかったりするので週に一度くらいしか食べません。

旅行者はジョージア料理を最高だ!毎日食べたい!

と言いますが、外国人の長期滞在者で毎日ジョージア料理を食べている人に会ったことがありません。

また、ちょっと値は張りますが、良いお店に行ったほうが味は洗練されているので、まずは以下に紹介する人気店から行ってみることをオススメします!

【安価で大衆向けジョージアレストラン】

【フュージョン系ジョージアレストラン】

【人気店】

ジョージアの首都トビリシのワイン

僕はずっとワインが苦手でした。

頭が痛くなるし、単純に美味しくないからです。

しかし、ジョージアに来てワインが大好きになりました。

ワインが苦手な人に教えてあげたいんですが、
ジョージアは、ワイン発祥の地で8000年の歴史があり、2リットル100円とかで売っており、めちゃくちゃ美味しいということです。

日本にいる友人が聞いたら驚くと思いますが、今では毎日1ボトルペースで飲んでいます。

ワインに苦手意識がある人は是非一度ジョージアワインをお試しあれ!

ジョージアはワインを飲むのに世界で最も優れた国の一つでして、そのすべての種類が美味しくて安いです。

また、日本の基準で考えるとビールも非常に安いです。

お店でビールが100円以下で飲めます。

ジョージア人は、チャチャというブドウから作られるウォッカをよく好んで飲んでいます。

これは日本人にとってかなり強烈ですが、地元民に勧められた場合は一緒に飲むと仲良くなれます。

【オススメのワインバー】

ジョージアの首都トビリシの市場とスーパーマーケット

トビリシ最大の市場はステーションスクエア駅近くにあります。

Dinamo Marketと呼ばれている場所です。
毎日朝早くから開いており、何百種類の野菜が売っています。

野菜や果物を大量に安く買うならここが正解です。

この量の玉葱が300円代で買えます。

カルフールやフレスコなどの代表的なスーパーマーケットはトビリシ市内に複数ありますが、僕のお気に入りはAgrohubです。

ここの量り売りワインが好きでよく訪れています。

美味しいお惣菜が売っていたり、米や味噌、お寿司が売ってます。

ジョージアの首都トビリシのノマドカフェ

トビリシにはなんとあのスターバックスがありません!!

これから入ってくるのかはわかりませんが、
世界中どこへ行っても同じようなお店ばかりになりつつあり、その国の独自性がどんどん失われていく世界は面白くないので、個人的には嬉しいです。

Fabrica

Fabrikaは、宿泊施設、カフェ、レストラン、美容室、衣料品店など、様々なお店が集まってできた複合施設です。

ここのカフェは無料で使え、世界中のノマドがMacBookを開いて作業しているので、現地で友達やコネクションを作るのに最適な場所です。

外にはバーやレストランがあるので一日中居られますし、帰るのが面倒くさくなったらそのまま宿泊することも可能です。

日本にもこういう施設があれば最高なのになあと思います。

個人的にはトビリシに来たら訪れるべき場所第一位です。

Stamba Hotel

スタンバは元々ソビエト労働者工場でした。

それが今では素晴らしいカフェを備えた高級ホテルです。

高価ホテルですが、ここのアメリカンコーヒーは、一杯100円代で飲むことができます。

スタンバに限らず、トビリシのカフェやコワーキングはセンスがよく内装と雰囲気が素晴らしいです。

元々あったものと自分達で後から手を加えるもののバランスとセンスが抜群です。

Skola

SkolaはトビリシのメインエリアであるRustavelliにあるカフェです。

2階には作業用の椅子があり、コワーキングの雰囲気が漂っています。電源もたくさんあります。

場所自体は大きくありませんが、こじんまりしていて僕は好きです。

ここのコーヒーはかなり美味しいですし、ジョージアワインも飲めるので、作業しにくるだけではなく、週末にワイン片手に読書するために来るのもオススメです。

ジョージアの首都トビリシのコワーキング

デジタルノマドにとって生産性を上げるための居心地がいいコワーキング探しは、最も大切なことの一つです。

幸い、ここトビリシには比較的安く洗練されたコワーキングが提供されています。

Terminal Vera

Terminalはトビリシに複数のコワーキングを提供しています。

オシャレな装飾、落ち着いた照明が素敵です。

屋外エリア、カフェ、個室、さらに大規模な会議で使えるプレゼンテーションルームもあります。

一般的なコワーキングに比べるとかなり広いことが特徴です。

料金は1日1,000円から。

1か月プランもあり、そちらは約15,000円ほど。

年中無休で営業しています。

Impact Hub

Impact Hubは、先程ご紹介したFabrika施設内にあります。

Fabrica内無料カフェはいつも混雑しているので、静寂を好む人はこちらに来ると幸せになれると思います。

Impact Hubの利点の1つは、イベントを頻繁に開催しているので、スタートアップコミュニティに深く関わっていることです。

また、目の前にバーやレストランがたくさんあるので、いつでも気分転換できることです。

料金は1日1,000円から。

1か月プランもあり、そちらは約13,000円ほど。

こちらも年中無休で営業しています。

ジョージアの首都トビリシのジム

海外ノマドやフリーランスの方はトレーニングしている人も多いですよね。

トビリシにも他の国と変わらないクオリティのジムがあるので心配ありません。

プロテインショップもあり、ショップにはMYPROTEINも売っていました。

トビリシでは、筋トレできる公園もあったりするので、ジムにお金を使いたくない場合は、まずはそちらを利用するのもアリかなと思います。

World Class

ワールドクラスの歴史は古く、1983年にスカンジナビアで始まります。

西ヨーロッパと東ヨーロッパ、および中東地域で積極的に拡大しており、現在、世界に84の店舗があります。

今後、さらに4つのジムがトビリシにオープンする予定です。

料金は1ヶ月$90。

午前7時から深夜1時まで営業しています。

Neptune Sport Complex

巨大なプールとジムがある複合施設です。

ピラティス、ヨガ、アクアスピニングなどのクラスもあります。

料金は1ヶ月$120。

午前8時から23時まで営業しています。

ジョージアの首都トビリシの治安

ジョージアの首都トビリシは、Global Finance誌の調査で世界 49 番目に安全な国にランクインしています。

日本は43位なので、日本とほぼ同等と言っていいと思います。

ちなみにアメリカは65位、タイは100位、フィリピンは最下位です。

僕はタイやフィリピンに長期滞在の経験がありますが、
ジョージアはそれらとは比べ物にならないほど治安が良いです。

僕の体感では日本より治安が良いとすら思ってます。トビリシだけでみたら日本より安全です。

トビリシは安全ですが、この国のランキングを下げている主な要因は、国境地域(アブハジアと南オセチア)です。

車の運転は、日本のあおり運転問題など可愛く思えるくらい荒いです。
交通事故も割と多いので、道路を渡る際は気をつけましょう。

また、ジョージア生活の中で、たくさんの犬や猫が歩き回っていますが、そのほとんどは問題ない犬猫達です。

ジョージアではほぼすべての犬の耳にタグを付けてます。
これらのタグは、犬が予防接種を受け、去勢されたことを意味しています。

なのでほとんどの犬は大人しく可愛らしいです。

トビリシの住人みんなで犬や猫を育てていて、住民と犬猫が共存している街は今まで見たことがなかったので、素敵だなあと思って生活しています。

ジョージアの首都トビリシの病院

医療レベルに関しては高くはないと思います。

僕はジョージアに来て、胃腸炎になり、死ぬほど苦しかったので病院に行きました。

American Medical Center

僕の担当はウクライナ人のドクター、この病院は世界中にあるらしく問題なさそうでした。

脱水状態だったので、点滴と吐き気止めを処方してもらい終了。

僕は海外での入院経験が2度ほどありますが、そのどちらも完全無料です。

もちろん今回の医療費も無料でした。

その方法は以前のブログ記事にて解説していますので、興味がある方はそちらをご覧ください。

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ジョージアの首都トビリシでの銀行口座開設

ジョージアは、銀行口座を開設する世界で最も簡単な国の1つです。

必要なものは

①パスポート
②住所
③現地電話番号

これだけです。

そうはいっても言語の不安や、一人だと不安だから一緒についてきてサポートして欲しい方もいると思います。

そういった方は以下のような日本人の移住サポートサービスを使うのも一つの手です。

金利が高いことでも有名ですので、お金を海外に置いておきたいという方にもオススメです。

ジョージアの首都トビリシでの仕事

トビリシの役場で確認したところ、ビザなしでも現地で働けるという解答をもらいました。

なので、理論上は日本人でもトビリシ市内のお店で働けるということですが、日本食屋さんも数えるほどしかないですし、ジョージア語も英語も話せないとなるとあまり現実的ではありません。

当前賃金もかなり安いです。

ジョージアは最低時給というものが存在しないので、面接時に決めることになります。
夜間は多少時給は上がりますが、日中の一般的な飲食店のアルバイトは大体時給200円とかです。

ジョージアで現地就職を目指すのはあまり現実的ではないかなと個人的には思います。

今、僕の周りで多いのは、日本での仕事を持ってきてリモートワークしている人、ジョージアで起業している人、エンジニアやデザイナー、ブロガーなどのWEB関連の人が多いです。

現地人の平均月収は$400(¥43,000)と言われています。
ちなみに日本人の平均月収は¥275,000と言われています。

なので現地人以上に稼ぎたい場合は

①ジョージアで起業
②日本円(もしくは外貨)を稼ぐリモートワーカー

のどちらかが再現性は高いかなと思います。

①ジョージアでの起業

ジョージアでの起業に関しては、僕が会社をこちらで0から立ち上げた経験もあるので、そのあたりのサポートをしています。

もし、興味がある方は以下のリンク、もしくはTwitterなどからお問い合わせいただければと思います。

②日本円を稼ぐリモートワーカー

こちらに関しても僕がジョージアで運営しているギークハウスで、日本円を稼ぎたいリモートワーカーがそのための学習を日々行っています。

ギークハウスについての詳細はこちら

また、エンジニアとしてプログラミングでお金を稼ぎたいという人向けにプログラミングスクールをオンラインで運営していますので、こちらも興味がある方は以下のリンクから詳細を確認していただければと思います。

海外でお金を稼ぐ日本人を輩出していくことが僕のミッションです。

ジョージアの首都トビリシでの起業・会社設立

ジョージアでビジネスをスタートさせるには3STEPでOKです。

①会社登録
②税務者登録
③法人口座開設

必要なものは、会社登録できる合法な住所と、現地の保証人。

その人と一緒に書類を提出すれば2,3日で起業できます。

たったこれだけです。

ちなみに世界のビジネス環境ランキングで世界7位にランクインしてます。

日本は29位なので、日本よりも遥かにビジネスしやすい環境が整っています。

海外で起業したいフリーランスやノマドには非常に優しい国です。

ジョージアの首都トビリシの税金

ジョージアは、税務の観点から見ても非常に面白い国です。

特徴

①法人税15%
②会社の利益を内部留保している限り法人税0%
③個人所得税20%
④配当5%

まずスゴいのが、ジョージア以外で稼いだ収入は課税対象ではないということです。

また、ジョージアで税務上の居住を確立することは難しくありません。
12か月の期間に183日以上滞在するだけです。

年収が$90,000を超える場合は、6か月間国で過ごす必要すらありません。

ジョージアの税金は6種類しかなく、日本のように複雑ではないです。

なので、税金の申告もシンプルでわかりやすいです。

ジョージアの税金についてのよくわかる記事

ジョージアの首都トビリシでの不動産投資

不動産分野はジョージアで最も成長している分野です。

ジョージアでは不動産投資も簡単にできます。
必要になる書類も「パスポートのコピー」ただ1つだけです。

さらに、ジョージアの不動産は、実際にジョージアに足を運ばなくても購入することができます。

必要書類を郵送でやり取りを行い、購入後は、不動産管理会社に依頼して賃貸管理を行えば、日本にいながら高利回りの賃貸物件の運用が可能。

ジョージアの不動産価格は上昇しており今後も続いていくとみられており、
多くの投資家がジョージアの不動産に投資をしています。

日本人の不動産投資を現地でサポートしてくれる唯一の会社

ジョージアの首都トビリシへの行き方

現在、日本からジョージアへの直行便はありません。

ジョージアのトビリシに行く場合は、最低でも一つの空港を経由する必要があります。

経由便はたくさんパターンがありので、オススメの行き方を4つご紹介します。

①ドーハ経由

おそらくこれが一番オーソドックスなジョージアへの行き方です。
ジョージアに来る大半はこのフライトを利用して来ることが多いです。

②イタリア経由

時期によっては最安の行き方です。
以下のツイート参照。

③シンガポール&ギリシャ経由

僕が実際にトビリシまで来たフライトです。

④バンコク経由

タイ・エアアジアXは、2019年12月28日からバンコク-トビリシへの直行便を3ヶ月テスト運行をスタートします。

このフライトは現状通常予約では購入できず、旅行代理店経由でしか購入できません。

なので価格が定かではありませんが、もし新規定期就航した場合には、おそらくこのルートが一番安いでしょう。

エアアジアの今後に注目です。

ジョージアの首都トビリシのメリット・デメリット

最後にまとめとしてトビリシのメリット・デメリットをご紹介します。

長所

☑ビザなしで1年滞在可能
☑起業しやすい
☑日本人の99%はこない
☑月5万円生活可能
☑温泉が市内にある
☑銀行口座開設が簡単
☑定期預金金利10%
☑フレンドリーな地元の人達
☑ジョージアワイン美味しい
☑ジョージア語可愛い
☑フレンドリーな犬猫
☑大自然へのアクセスが容易

短所

☑日本食レストラン皆無
☑とにかくパン
☑米難民になる
☑車の運転がクレイジー
☑喫煙率の高さ
☑犬の糞が多い
☑LGBTに保守的

なにわともあれ、
まずは一度でいいのでトビリシに来て短期移住をしてみましょう。

誰かにオススメされても自分が合うかどうかはわかりません。

自分が体験することが一番速いし間違いないです。

よくある質問

Q.トビリシの物価は安いですか?

トビリシは、世界で最も安い都市の一つです。
Expatistanの調査によると、世界で9番目に安い都市としてトビリシがランクインしており、
ジョージアより安いのは、インド、アルゼンチン、トルコだけでした。

Q.トビリシのWifi環境はどうですか?

トビリシ市内に【Tbilisilovesyou】というフリーWifiが街中に飛んでいるのでご安心ください。

Q.ジョージア人の平均月収はどれくらいですか?

平均月収は400ドルを少し超えています。ちなみに日本人は27万5千円=約2,750ドル

Q.トビリシで水道水を飲むことはできますか?

僕は飲んでますが、日本から出たことがなくて、海外生活に慣れていない人は水道水を飲むのは避けたほうがいいかもです。

Q.英語は通じますか?

ジョージアには、ジョージア語、ロシア語、英語の3つの主要言語がありますが、年配層は旧ソ連時代にロシア語で育っているため英語はあまり通じませんが、若年層は問題なく英語が通じます。

Q.税金周りはどうしていますか?

税理士を雇って全部やってもらっています。
税理士を紹介して欲しい方はこちらからご連絡いただければ追ってご連絡いたします。

Q.ゴキブリはいますか?

今のところ見たことがないです。

Q.医療保険はどうなっていますか?

現地で加入できる医療保険がありますので問題ありません。
詳しくはこちらからどうぞ。

Q.日本食はありますか?

日本人がやっている日本食屋は現状ゼロです。チャンスですよ!

まとめ:世界が注目する国、ジョージア

ジョージアの首都トビリシ生活ガイドブックはいかがでしたか?

世界中の色々なメディアが2020年の注目の旅先としてジョージアを取り上げています。

ジョージアは、物価が安く、起業しやすいし、税金が安い。ノービザで1年間滞在可能なこと、銀行口座も現地で持てること、日本と同じように四季があること。

これらに加えて月5万円生活が可能なことを組み合わせると、
ジョージアはデジタルノマドやフリーランスにとって大変興味深い国となります。

これからジョージアを目指す人、移住を考えている人の参考になれば幸いです。

何か質問などあればTwitterからお気軽に〜!

【人生の難易度を下げよう】

僕は日本で働くのは
いい選択肢には思えなかったので、
大学卒業と同時に、
海外で生きていく決断をしました。

できることならば、

期間を気にせずに、
好きなだけ好きな人と好きな国にいたいし、
人生という旅を楽しみたかった。

いつ死んでもいいような人生を送りたかった。

結論から言うと、

僕は旅をしながら
お金を稼ぐスキルを身につけ、
理想の働き方を実現するに至りました。

「好きなことで生きていく」

ではなく、

「嫌なことで死なない」

2016年9月に海外に出て
ここまで2年以上
国内外を旅しています。

僕がどのようにお金を稼いで、
ここまで旅を続けられているのか。

以下の記事を読んで
是非チャレンジしてみてください。

旅をしながらお金を稼ぐ方法を知る