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フリーランスエンジニアとして独立失敗、そこから何度でも立ち上がる方法

こんにちは、Zizi(@ZiziNomad)です。

先日、こんな記事を書きました。

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・フリーランスになりたいけど、失敗が怖い。
・フリーランスになりたいけど、食っていけなかったらどうしよう。

本記事では、前回の記事に引き続き、未経験からフリーランスに関する悩みに答えていきます。

本記事の内容

・フリーランスになって失敗しても死なないから大丈夫

それではいってみましょう!

最悪を想定すれば何も怖くない。

結論から言うと、【最悪の結末を想定すれば何も怖くない】です。

まずはフリーランスとして独立後の最悪のシナリオを想定しましょう。

最悪のシナリオ

①フリーランスとして独立

②必死で営業100件してリモートワークの案件受注

③ダメならエージェント、もしくは直営業で会社に常駐する

④ダメなら技術が低すぎるので、ワーホリでAUSorNZで働きながら、プログラミング学習継続

⑤ダメなら実家で滞在費を抑えてバイトしながら、プログラミング学習継続

①に戻る

僕はフリーランス1ヶ月目の時にこんな風に最悪のシナリオを想定しながら生きてきました。

最悪をいくら想定しても、そこに【死】はありません。
ただ、このループを繰り返すだけです。

今の時代、日本で生きていて「餓死」するとかニュースでも聞いたことないですよね?

お金が無くても日本には「生活保護」があるので、いくら最悪を想定しても死にはしません。なので、フリーランスになってうまくいかなくても死ぬことはないです。

これがダメなら次こうすればいい。それでもダメならこうすればいい。

UberEatsやれば生きていけるし、リゾバやればお金稼げるし、コンビニでも働けばいいし、最悪でも死にはしない。

そんな風に考えられると無意味に恐れることはなくなりますし、仮に失敗しても何度でも立ち上がることができます。

他人との比較は無意味

例えばあなたが、

フリーランスになりたいけど、食っていけなかったらどうしよう。

と悩んでいる時に以下の言葉たちを目にしたとします。

・未経験からフリーランスはオススメしない
・未経験からフリーランスになりました

Twitterやネットでこういうワードをよく見ると思います。

駆け出しの頃はこういうの見て影響されがちですが、

結論から言うと、自分のなりたい理想像から逆算していけば自ずと答えは出てきます。

フリーランスになりたければフリーランスになればいいし、
会社で働きたければ会社で働けばいい。

なので、他人との比較は無意味です。結局はその人のポジショントークでしかない。

あなたがもし、
フリーランスになりたいけど、食っていけなかったらどうしよう。と考えているなら

フリーランスになりたい

①とりあえずフリーランスとして独立してみる

②必死で営業100件してリモートワークの案件受注を目指す

③ダメならエージェント、もしくは直営業で会社に常駐する

④ダメなら技術が低すぎるので、バイトでもしながら、プログラミング学習継続

⑤ダメなら実家で滞在費を抑えてバイトしながら、プログラミング学習継続

①に戻る

こういうチャレンジの仕方が一番良いいのでは?と思います。

なぜかというと、最初からフリーランスを目指していればどこかに就職するのは容易になるからです。

どういうことかというと、

そもそも最初からフリーランスを目指している人と、エンジニアとして就職を希望している人では学習していることが違うからです。

フリーランス目指している人:プログラミングスキル・営業スキル・ビジネススキル
エンジニア就職:プログラミングスキル

フリーランスを目指している人は、自分から制作会社などに営業を仕掛けられる(発信できる)ので、基本的に受け身であるエンジニア就職を目指している人よりは容易であるというのが僕の意見です。

僕はプログラミングスクールのメンターをやっており、
制作会社への営業方法などもお伝えしているのですが、
受講生のほとんどが案件を受注できており、プログラミング学習3ヶ月目で制作会社に入った方もいます。

https://takalab.site/programing-20million/

このことからも最初からフリーランスを目指していれば、就職はそこまで難しくないと言えます。(IT業界は今後も人手不足が当分続き、売り手市場が続きます)

話が少しそれましたが、

他人との比較は無意味なので、

要点まとめ

・自分がなりたい理想像から逆算して、自分の目的地を決める。
・自分にとってロールモデルになるような人を見つけて、その人の真似をする。

フリーランスになりたいけど、失敗が怖い、
フリーランスになりたいけど、食っていけなかったらどうしよう。

という人はこういう考え方をしていきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

僕は過去に制作会社への営業を100件やって、
100件やって案件が1件も受注できなければエンジニアを辞める覚悟で営業していました。

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幸い、案件受注に成功したので辞めずに済みましたが、
仮に100件営業して1件も受注できずに人生に絶望していたとしても、
今回の記事のように自分にとって最悪を想定していたので、次の行動をとっていたと思います。

・フリーランスになりたいけど、失敗が怖い、
・フリーランスになりたいけど、食っていけなかったらどうしよう。

僕も最初の頃は、知らないことだらけのこの業界で一人でやっていけるのか不安でした。

今回の記事がそんな人達の参考になれば幸いです。

何か質問などあればTwitterからお気軽に〜!

ABOUT ME
Zizi
Zizi
フリーでWEB制作してます👨‍💻 大学卒業後独立→リゾバ4ヶ月で100万円→フィリピン留学→豪ワーホリ→未経験からフリーランス→北海道大手制作会社がクライアント→単月売上7桁到達。今は海外ノマドしながら世界をフラフラしてます。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
【人生の難易度を下げよう】

僕は日本で働くのは
いい選択肢には思えなかったので、
大学卒業と同時に、
海外で生きていく決断をしました。

できることならば、

期間を気にせずに、
好きなだけ好きな人と好きな国にいたいし、
人生という旅を楽しみたかった。

いつ死んでもいいような人生を送りたかった。

結論から言うと、

僕は旅をしながら
お金を稼ぐスキルを身につけ、
理想の働き方を実現するに至りました。

「好きなことで生きていく」

ではなく、

「嫌なことで死なない」

2016年9月に海外に出て
ここまで2年以上
国内外を旅しています。

僕がどのようにお金を稼いで、
ここまで旅を続けられているのか。

以下の記事を読んで
是非チャレンジしてみてください。

旅をしながらお金を稼ぐ方法を知る

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