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ジョージア

ジョージアのシェアハウス「ZIZIHOUSE」で2ヶ月生活してみた

レイカ
レイカ
こんにちは!ジョージアでZizi(@ZiziNomad)さんの元でインターンシップをしていたレイカ(@wolo_reika)です!

12月始めにジョージアに来て12月・1月と2ヶ月間ZIZIHOUSEにお邪魔させていただきました。

今回はそんな2ヶ月間住んでいたZIZIHOUSEについて率直なレビュー記事を書いていきたいと思います!

ZIZIHOUSE気になってる!
ZIZIHOUSEに住むのってどんな感じ?

本記事ではこれらの疑問に答えていきます。

ZIZIHOUSEって何?という方やZIZIHOUSE気になるなという方のお役に立てると思います!

それではいってみましょう!

ジョージアのシェアハウス「ZIZIHOUSE」とは

ジョージアの起業家Zizi(@ZiziNomad)さんが運営するジョージア初の日本人向けのギークハウス。

ギークハウスとは主にエンジニアやクリエイターなどIT系の仕事をしている方たちが集まってシェアハウスやプロジェクトを進める場所のことです。

この「ジョージアに日本人初のギークハウスを作る」というプロジェクトで始めたクラウドファンディングは220万円以上の支援があり、ジョージア歴代最高支援額のプロジェクトとなり大成功。そして無事に「ZIZIHOUSE」が誕生。

ZIZI HOUSEは【WEB制作 × 現地起業】【海外でお金を稼げるスキル】の習得を助け、あなたの海外での挑戦を後押しするシェアハウスです。

海外で旅するように暮らしたい!
海外で起業してみたい!

という方にオススメ。

最短3ヶ月でWEB制作に関わる知識を習得し、案件獲得や転職に成功したカリキュラムを提供したり、「おばあちゃんでもできるネットショップ講座」など、ゲスト講師をシェアハウスにお招きして、海外でもお金を稼げる手段となるようなワークショップも開催しています。

また、現地での起業もサポートしており、あなたのやりたいを応援。
スキルの覚え方やメンタリングの提供、コミュニティや環境を提供してあなたの成長をサポートします。

ZIZI HOUSEは「大人の学校」であり「スキルアップを加速させる」コワーキングスペース付きのシェアハウス。

私はそのZIZIHOUSEのインターン生兼初の住人として2ヶ月間生活していました。

「ZIZIHOUSE」での生活

結論から言うと

ZIZIHOUSEはノマドワーカーとって最高の環境

WIFIが速い

ノマドワーカーにとって1番大事と言っても過言ではないWIFI速度。

ジョージアは日本と比べたらカフェやレストランなどWIFIが使える店が多いですが、正直速度はそんなに早くないです。

お店によっては作業しようと思って行ってみても、明らかに遅くて作業を中断することもあります。

私は作業をしながらYoutubeで音楽を聴くことが多いのですが、ZIZIHOUSEでは動画を再生しながらでも問題なく作業することができます。

しかも生活しているシェアハウス内の共有スペースが、共有スペース兼コワーキングスペースのようになっているので徒歩5秒で仕事場に行けます。

逆に休憩したい時には個室に行けば1人になれるし、ベットもあるので5秒でお昼寝可能です。

これはギークハウスのとても大きな利点だと感じました。

やる気になったら共有スペースに行って作業をする、逆に休憩したい時は部屋に行って休む。

これが一つの建物内で済む便利さを一度体験したらわざわざカフェに行かなくなります。

共有スペースにはだいたい自分以外にも仕事をしている方がいるので、自分もやらないとという気持ちになり作業が捗ります。

やはり「自分と同じ分野のことをしている人と一緒に作業している」というのはやる気の面で良い影響を多く受けられるなと感じました。

全室個室

これはゲストハウスに泊まったことがある方ならわかると思うのですが、やはりドミトリーと比べると個室の快適感は比べ物にならないです。

まずドミトリーでは必ずと言ってもいいほど発生する、いびきだったり荷物を整理する音だったりの「音問題」

ZIZIHOUSEは完全個室なのでこの問題が発生しません。

私は寝ているときに音がするとすぐに起きてしまうタイプなので、睡眠のストレスがないのは本当に嬉しいポイントでした。

また他の人の音のストレスだけでなく「何時以降は電気をつけてはいけない」「音を立てないように行動する」など逆に他の人に気を遣わなければいけないことがなく、自分のペースで行動できるのも便利でした。

夜中でも自分の好きな時間に帰ってきて、当たり前に部屋の電気をつけることができる。

夜でも気にせずに動画を見ることができる。

このありがたさはシェアハウスやドミトリーに泊まったことがある方ならわかると思います。

このように他人に気を遣わなくて良いのも個室の良いところだと感じました。

設備の充実

ZIZIHOUSEは生活する上での家の設備がとても充実しています。

まずAirbnbでも置いてある確率が低い、タンスとハンガーがあったのが個人的には嬉しかったです。

今回は旅行ではなく2ヶ月間住む予定で服をたくさん持ってきていたので、それらを整理できるタンスと、シワにならないように服をかけておけるハンガーが最初から部屋にあったのはとても良かったです。

また、キッチンの設備もとても整っているなと思いました。

キッチン設備で1番助かったのは炊飯機があることです。

ジョージアにはお米が売っているので私はそれを買って毎日炊いて食べていたのですが、炊飯器がなかったら鍋で炊くのかと思うとできる気がしません。笑

他にも鍋やフライパンなど料理をするのに必要な器具類はほぼ揃っていたので日本と変わらないレベルで料理をすることができました。

あとは洗濯機が無料で使わせていただけたのもありがたかったです。

長期で滞在となるとやはり洗濯をする頻度が高くなるのですが、洗剤や柔軟剤も置いてあるものを使えてとても便利でした。

また、これはジョージアの家全般に言えることですがジョージアは冬でも室内が本当に温かいです。

旧ソ連系の国ではよく見かけるお湯を使った室内暖房器具で常に部屋を温めているので12月、1月でも室内で寒いと感じることはなかったです。

ZIZIHOUSE内では1日中ニット1枚で過ごせるほど暖かく、日本では私は冷え性と戦っていた身なのでとても感動しました。

少数精鋭のシェアハウス

ZIZIHOUSEは共有スペースと個室が3つだけです。

なのでシェアハウスといってもそんなに大人数ではないのでとても過ごしやすいです。

共有スペースの作業机が人がいっぱいになることはないし、シャワーやキッチンを使う時間もあまり被らないです。

またZIZIHOUSEは最短でも1ヶ月以上という長期から人を受け入れているので、人とのコミュニケーションが取りやすいのも良い点です。

やはりある程度の期間一緒に住んでいる方が会話する機会も多くなるので、旅行などの短期間よりは仲良くなりやすいように感じました。

スーパーが近い

ZIZIHOUSEは道路の向かいに徒歩10秒でいけるスーパーマーケットがあります。

またそれ以外にも近所には野菜が激安で売っている八百屋さんや、ヨーロッパからの輸入品を取り扱っているスーパーもあります。

夜中でもちょっと歩けば24時間営業しているコンビニのようなお店もあるので生活に不便しません。

ジョージアでは食材がびっくりするほど安いので、近所のスーパーで食材を買って自炊をすると生活費が圧倒的に安くなるのでオススメです。

立地が最高

ZIZIHOUSEはルスタベリという地下鉄駅が最寄りの駅になります。

このルスタベリという駅はジョージアでもかなり中心の駅で、年末にはこの駅の周辺でカウントダウンのコンサートがあったほどです。

ジョージアは地下鉄が0.5ラリ(約18円)でどこまででも乗れるので、地下鉄圏内に家があるのはジョージアで生活する上でとても大きなポイントになると感じました。

またルスタベリ周辺は中心地なこともあり、いわゆる高級住宅街なので治安も良くお店も多いです。

地下鉄からZIZIHOUSEまでの道は大通りなら夜でも人通りが多く、安心して歩くことができます。

大通りにはレストランやスーパーなどもたくさんあり、本当に生活に不便しないです。

ZIZIHOUSEデメリット

今まで良い点ばかり書いてきましたが、率直なレビューなのでここからは私が感じたZIZIHOUSEのあまりよくない点を書いていきます。

キッチンのWIFIが弱い

ZIZIHOUSEは共有スペースにWIFIルーターが置いてあり、キッチンはそこから一番遠いのでたまに電波が届かない時があります。

キッチンでレシピを調べるときや料理をしながら音楽を聴きたい時に、たまにWIFIが遅くて不便に感じる時がありました。

なので私はレシピを調べてからキッチンに行くようにしていました。

駅からちょっと遠い、坂がきつい

ZIZIHOUSEは最寄りの駅から10分くらい歩いた場所にあります。

ジョージアは道の舗装があまりよくなかったり大通りは人が多くて歩きにくかったりするので、10分でも体感「ちょっと遠いな」くらいに感じてしまうことが多かったです。

ジョージアは地下鉄やタクシーの値段がびっくりするほど安いのでちょっとの外出でもタクシーを使うようになってしまい徒歩の感覚が狂っていたことも原因の一つではあります。笑

またルスタベリ駅の周辺は坂がきついです。

駅を一番坂の下にしてそこから常に坂を登らないといけないので、駅からに帰り道はちょっと坂がきつく感じることがありました。

外出しなくなる

これは完全に個人の問題なのですが、ZIZIHOUSEは家の中で全てが完結してしまうのであまり外に出なくなります。

日本では作業のためにカフェに行ってたのも、ここでは部屋から徒歩5秒でコワーキングスペースなのでわざわざ外に出る必要がありません。

またジョージアは食材が本当に安いので外食より自炊をすることの方が多く、外に出るのが面倒だから自炊しようという日も少なくなかったです。笑

コワーキングスペースもキッチンも部屋も揃っているので外出する頻度はとても少なかったです。

まとめ:ZIZIHOUSEはノマドワーカーに超オススメ

いかがでしたか?

この記事でZIZIHOUSEがPC作業をする方やノマドワーカーにとって最高の環境であることがわかったと思います。

作業するのに欠かせないWIFI速度や、日中の仕事パフォーマンスに繋がる個室の確保がしっかりされているので作業に集中することができます。

ジョージアにいながら日本とあまり変わらなく不便のない生活を送ることができ、圧倒的に生活の質が上がります。

そんなオススメのZIZIHOUSE、ジョージアにきた際はぜひ訪れてみてください!

ZIZHOUSEについてのご連絡はZizi(@ZiziNomad)さんのツイッター、またはZIZIHOUSE公式LINEまでお願いします。

そのほかこの記事やZIZIHOUSEについてなどのご質問はレイカ(@wolo_reika)のツイッターまでよろしくお願いします。

ご質問等があればお気軽に!

【人生の難易度を下げよう】

僕は日本で働くのは
いい選択肢には思えなかったので、
大学卒業と同時に、
海外で生きていく決断をしました。

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